2018年7月18日(水) 皆生温泉・夏情報!

 2018年(平成30年)7月18日(水)午前8時00分現在の皆生温泉の気象情報をお知らせします。連日、うだるような暑さが続きます。皆生温泉では15日(日)に夏のビッグイベント「第38回全日本トライアスロン皆生大会」が終わり、一息ついたところですが、明後日20日(金)からは恒例の『夏休みちびっこ広場』が開幕します。お楽しみ抽選会、紙芝居などのほか、毎晩花火の打ち上げもあります。皆様のご来場をお待ちしています。
 7月7日の海開き以来、大雨による大量のゴミの漂着でクローズしたままの状態が続いてた皆生温泉海水浴場も、トライアスロンに併せて15日(日)、ようやくオープンにこぎつけました。きれいな浜がよみがえっています。今年の夏は皆生温泉で思いっきりエンジョイしてください。

 ※画像は7月18日(水)午前8:00分現在の旅館街から見た日本海の情景です。海は穏やかで、空も真夏の空が広がっています。ただ海上は靄がかかり視界が悪くなっています。少し見づらいですが、正面に見える島影は島根半島で右端が美保関(松江市)です。このライブ画像はこちらでご覧いただけます。なお、スマホ版からのライブカメラはご覧いただけない状態となっています。悪しからずご了承ください。
  
  当地方のお天気情報並びに高速道路情報、JR、飛行機の運行状況は下記のサイトでご覧いただけます。 

  〇…皆生温泉(米子市)のお天気情報 ⇒こちら  
  〇…高速道路情報 ⇒こちらから中国地方をクリック
  〇…JR運行状況(中国エリア) ⇒こちら
  〇…米子鬼太郎空港フライト情報 ⇒こちら

<皆生温泉“旬”情報>

○…【水木しげるロードリニューアルオープンについて】境港市の「水木しげるロードのリニューアル工事が完了し、7月14日(土)オープンしました。歩道を広くとって散策しやすくしたほか、妖怪のブロンズ像も一段と増えて全部で177体になりました。夜間の照明演出も始まり、昼夜問わず楽しめます。オープン初日の14日から8月末までの金、土の週2日、皆生温泉から夜の水木ロード見学バスを運行します。ぜひご利用ください。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【境港駅⇒皆生温泉直行バスの運行ルート変更とダイヤ改正のお知らせ】皆生温泉⇔境港駅直行の定期路線バスの復路便の運行ルートとダイヤが平成30年6月16日(土)から変更となりますした。境港駅発時間が3時間繰り下がって16:30となるほか、米子鬼太郎空港(16:45発)経由で17:15皆生温泉(米子市観光センター)着となります。水木しげるロードでの滞在時間を増やすのと、新たに飛行機利用のお客様の利便性向上を図る狙いです。往路の皆生温泉⇒境港駅便に変更はありません。お間違えのないようお願いします。詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

○…【お得なクーポン】皆生温泉旅館組合では、組合加盟旅館宿泊者限定のプランとして、皆生温泉周辺の観光施設、飲食店等で割り引きやちょっぴりプレゼントなどの特典が受けられる「お得なクーポン」企画を実施中です。クーポン内容は半年ごとに見直し、現在は4月1日~9月末まで半年有効の上期用クーポンを発行しています。
 このクーポン券は、鳥取県西部から島根県東部の観光施設、飲食店など、75施設の協賛をいただいています。観光を楽しみながら特典をゲットしてください。クーポンを満載したチラシは宿泊旅館でお渡ししますが、対象施設を巡ってから旅館入りされる方は、当ホームページからチラシをダウンロードしてお持ちください。ダウンロードページはこちらのページの最後にバナーを貼っています。

○…【足立美術館直行バス運行運開始のお知らせ】平成28年10月末で運行休止となった皆生温泉~足立美術館行きシャトルバスに代わって、平成29年4月1日から皆生温泉~JR米子駅~足立美術館行きの定期路線バスが運行開始しています。従来の路線バスとJRを利用するより乗り換えなしでかなりの時間短縮が図られます。行程は9:05皆生温泉の米子市観光センター発、JR米子駅(9::20)経由で足立美術館着9:50です。運賃は大人1,000円(小人500円)で往路のみの運行です。ぜひご利用ください。

○…【皆生横丁きないやネット通販】皆生温泉旅館組合が運営するお土産ショップ「皆生横丁 きないや」はお陰様で大変ご好評いただいています。平成28年12月からは新たにホームページからお買い物ができるよう当旅館組合公式ホームページに通販サイトを開設いたしました。その名も<暖暖ネットショップ>です。“だんだん”は当地方の方言で『有難うございます』を意味します。ホットな立ちよりスポットに掛けて“暖暖”としました。当地ならではのお土産物を取り揃えています。是非ご利用ください。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【水木しげるロード直行バス】皆生温泉~水木しげるロード(境港駅)間の直行バス(路線バス)は、皆生温泉発は9:45、境港発は13:30で、所要時間は片道35分です。料金は片道大人720円、小人360円です。境港~松江市間も直通バスが運行中です。乗り継ぐと山陰旅行が大変便利です。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【中国やまなみ街道】広島県尾道市と島根県松江市を結ぶ中国横断自動車道尾道松江線(延長137㌔)が平成27年3月22日に全線開通しました。同高速道路は愛称名を<中国やまなみ街道>と名付けられ、尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ<しまなみ海道>とも直結しました。さらに松江市と米子市・皆生温泉は山陰自動車道で結ばれており、四国―山陽-山陰の新たな陸の動脈が開通したことになります。
  <中国やまなみ街道>に既存の中国道、米子道、鳥取道、山陰道を活用すれば大規模な周遊観光が楽しめます。皆生温泉は地理的に山陰の中心地に位置し、まさに<山陰のド真ん中>。山陰観光の拠点にうってつけです。<中国やまなみ街道>の詳細はこちらをご覧ください。

○…【皆生温泉の新しいCM】皆生温泉のCMをご紹介します。出演は上方落語の若手実力者で自称・イケメン5人衆の一人、林家笑丸(はやしや・えみまる)さんです。笑丸さんは平成20年に皆生温泉旅館組合に<皆生温泉湯けむり大使>に任命され、皆生温泉のPRに一役買っていただいています。この度のCMは30秒に収録され、関西のケーブルテレビで放映されたものです。“オチ”に注目してください。CMはこちらでご覧いただけます。

○…【ベタ踏み坂】ダイハツ工業のCMで一躍注目を集めた境港市と江島(松江市八束町)に架かる江島大橋・通称“ベタ踏み坂”がちょっとした人気スポットになっています。皆生温泉から約20分ほどです。水木しげるロード見物のついでに足を延ばしてはいかがでしょう。詳しくは“ベタ踏み坂”で検索してください。

○…【出雲大社】縁結びの神様として知られる「出雲大社」(島根県出雲市)で進められていた『平成の大遷宮』が終了し、平成25年5月、『本殿遷座祭』が執り行われ、仮殿に安置されていたご神体の「大国主命(おおくにぬしのみこと)」が修繕が終わった本殿に迎えられました。出雲大社の本殿遷座祭は60年ぶりとなり、平成28年度まで関連行事が続きました。皆生温泉から同大社までマイカーで1時間10分。お参りの際はぜひ皆生温泉をご利用下さい。出雲大社の情報はこちらをご覧下さい。


皆生温泉海水浴場開き祭が行われました

 皆生温泉海水浴場開き祭が7月7日(土)に行われ、皆生温泉が一年で最も賑わう夏シーズンの幕を開けました。ただ、今年の海開きは大雨に対する警戒が続く中での開催となり、神事の場所を初めて海岸から200㍍ほど離れた米子市観光センターに移して実施しました。
 海開き神事には、海水浴場開設者の米子市観光協会、運営者の皆生温泉旅館組合のほか、米子市、警察、消防などの関係機関、ライフセーバーなど100人が参加。観光センター多目的ホールに設けた祭壇で神事が営まれ、関係者が玉串を捧げてシーズン中の安全を祈願しました。
 皆生温泉海水浴場は、旅館から水着のままで行き来でき、しかも、専門の訓練を積んだライフセーバーが海の安全を守っていますので、安全で快適な海水浴を楽しんでいただけます。
 今年の皆生温泉海水浴場の開設期間は8月26日(日)までの51日間で、7月20日(金)からは、海水浴場特設会場で恒例の『皆生温泉ちびっこ広場』も始まります。今年の夏は皆生温泉で決まり! です。皆生温泉の夏イベント情報はこちらのページをご覧ください。
 なお、降り続く大雨のため、海上は時化が続き、海水浴場は大量のゴミが打ち上げられています。海水浴場の再開まで多少時間がかかると思われますので、ご承知おきください。

(写真は観光センターで行われた神事の様子です)




オリジナル日本酒造りプロジェクト~田植え~編レポート!

  皆生温泉旅館組合の青年部が中心になって取り組む皆生温泉のオリジナル日本酒造りプロジェクトの田植え作業が、5月25日(金)に行われました。来年2月には新酒が出来上がる予定です。ご期待下さい。
 皆生温泉オリジナル日本酒は、2008年度から取り組み、今年度で11年目となります。お酒のブランド名は「皆生温泉 海に降る雪 上代」。純米大吟醸のあられ酒で、炭酸がやや強いスパークリング日本酒です。
 田植えは五月晴れの下、皆生温泉の近くを流れる日野川の上流部・日野郡伯耆町内の水田で行われました。皆生温泉の青年部のほか、一緒に酒造りプロジェクトに取り組む境港市の酒造会社「千代むすび酒造」の社員、地区住民、それに保育園児ら50人が参加。農家から提供された18㌃の水田で酒米の「五百万石」を植えました。
 この日植えた酒米は有機栽培され、秋の稲刈り、1月の仕込みを経て、来年2月には新酒が製造される予定です。皆生温泉のオリジナル日本酒をどうぞよろしくお願いします。
 (写真はオリジナルの日本酒を目指して田植えをする青年部らです)