山陰-米子 皆生温泉

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ほっとニュース
2017年3月29日(火) 皆生温泉・早春情報!
2017/03/29/(水)
  3月29日(水)午前9時00分現在の皆生温泉の気象情報をお知らせします。昨日は午前中、雨が降ったり止んだりのぐずついた天気でしたが、午後から回復して晴れました。今日は曇りの予報でしたが、朝から早春の陽光が降り注ぐ好天となっています。このところ気温が低い傾向にありましたが、昨日は14℃、今日は15℃と平年並みに戻りつつあります。当地でもそろそろ桜の開花宣言が出されそうです。

○…【足立美術館直行バス運行運開始(予定)のお知らせ】昨年10月末で運行休止となった皆生温泉~足立美術館行きシャトルバスに代わって、4月1日から皆生温泉~JR米子駅~足立美術館行きの定期路線バスが運行を開始します。現在の路線バスとJRを利用するより乗り換えなしでかなりの時間短縮が図られます。行程は9:05皆生温泉の米子市観光センター発、JR米子駅(9::20)経由で足立美術館着9:50です。運賃は大人1,000円(小人500円)で往路のみの運行です。ぜひご利用ください。

   (写真は3月29日午前9時00分現在の旅館街から見た日本海の情景です。海は比較的穏やかで、空も晴れています。霞んで少し見辛いですが、正面に見える島影は島根半島で右端が美保関(島根県)です。この日本海の眺望はこちらのライブ映像でご覧いただけます)
 
  当地方のお天気情報並びに高速道路情報、JR、飛行機の運行状況は下記のサイトでご覧いただけます。 

  〇…皆生温泉(米子市)のお天気情報 ⇒こちら  
  〇…高速道路情報 ⇒こちらから中国地方をクリック
  〇…JR運行状況(中国エリア) ⇒こちら
  〇…米子鬼太郎空港フライト情報 ⇒こちら

<皆生温泉“旬”情報>

○…【カニ料理特集のお知らせ】山陰の冬の味覚・松葉ガニ漁が11月6日に解禁されました。皆生温泉の各旅館では今年も選りすぐりのカニ料理そろえてお越しをお待ちしています。カニ特集ページをアップしています。こちらのページをご覧ください。

○…【大山の牛馬市が日本遺産登録】文化庁は4月25日、『日本遺産』第2弾として19府県の19件を新たに認定しました。この中に中国地方最高峰の国立公園・大山でかつて栄えた『大山牛馬市』が入りました。大山の中腹にある大山寺は山岳仏教で栄えましたが、同時に地蔵信仰を背景に牛馬市が始まり、明治時代には日本一の規模を誇る市にまで発展しました。その大山は平成30年に『大山開山1300年』を迎えます。大山は自然だけでなく貴重な歴史の宝庫でもあります。

○…【お得なクーポン】皆生温泉旅館組合では、組合加盟旅館宿泊者限定のプランとして、皆生温泉周辺の観光施設、飲食店等で割り引きやちょっぴりプレゼントなどの特典が受けられる「お得なクーポン」企画を実施中です。クーポン内容は半年ごとに見直し、10月1日から来年3月末まで有効のクーポンを発行しています。
 このクーポン券は、鳥取県西部を中心に島根県東部の観光施設、飲食店など、約60施設の協賛をいただいています。観光を楽しみながら特典をゲットしてください。クーポンを満載したチラシは宿泊旅館でお渡ししますが、対象施設を巡ってから旅館入りされる方は、当ホームページからチラシをダウンロードしてお持ちください。ダウンロードページはこちらのページの最後にバナーを貼っています。

○…【皆生横丁きないやネット通販】皆生温泉旅館組合が運営するお土産ショップ「皆生横丁 きないや」はお陰様で大変ご好評いただいています。昨年12月からは新たにホームページからお買い物ができるよう当旅館組合公式ホームページに通販サイトを開設いたしました。その名も<暖暖ネットショップ>です。“だんだん”は当地方の方言で『有難うございます』を意味します。ホットな立ちよりスポットに掛けて“暖暖”としました。当地ならではのお土産物を取り揃えています。是非ご利用ください。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【水木しげるロード直行バス】皆生温泉~水木しげるロード(境港駅)間の直行バス(路線バス)は、例年12月から冬ダイヤとなり、1往復から2往復で運行されていましたが、今シーズンは夏ダイヤの1往復をそのまま冬ダイヤも継続します。皆生温泉発は9:45、境港発は13:30で、所要時間は片道35分です。料金は片道大人720円、小人360円です。境港~松江市間も直通バスが運行中です。乗り継ぐと山陰旅行が大変便利です。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【中国やまなみ街道】広島県尾道市と島根県松江市を結ぶ中国横断自動車道尾道松江線(延長137㌔)が27年3月22日(日)、全線開通しました。同高速道路は愛称名を<中国やまなみ街道>と名付けられ、尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ<しまなみ海道>とも直結しました。さらに松江市と米子市・皆生温泉は山陰自動車道で結ばれており、四国―山陽-山陰の新たな陸の動脈が開通したことになります。
  <中国やまなみ街道>に既存の中国道、米子道、鳥取道、山陰道を活用すれば大規模な周遊観光が楽しめます。皆生温泉は地理的に山陰の中心地に位置し、まさに<山陰のド真ん中>。山陰観光の拠点にうってつけです。<中国やまなみ街道>の詳細はこちらをご覧ください。

○…【皆生温泉の新しいCM】米子市観光協会は皆生温泉のCMを制作しました。出演は上方落語の若手実力者で自称・イケメン5人衆の一人、林家笑丸(はやしや・えみまる)さんです。笑丸さんは平成20年に皆生温泉旅館組合に<皆生温泉湯けむり大使>に任命され、皆生温泉のPRに一役買っていただいています。この度のCMは30秒に収録され、関西のケーブルテレビで放映されています。“オチ”に注目してください。CMはこちらでご覧いただけます。

○…【ベタ踏み坂】ダイハツ工業のCMで一躍注目を集めた境港市と江島(松江市八束町)に架かる江島大橋・通称“ベタ踏み坂”がちょっとした人気スポットになっています。皆生温泉から約20分ほどです。水木しげるロード見物のついでに足を延ばしてはいかがでしょう。詳しくは“ベタ踏み坂”で検索してください。

○…【山陰自動車道】山陰自動車道のうち、鳥取県西部の名和ICと赤碕中山IC間8.6㌔が25年12月に開通し、皆生温泉から鳥取砂丘など鳥取県東部方面へのアクセスが大変便利になりました。同区間の開通で鳥取砂丘までの所要時間はマイカーで約1時間40分。10分程度の短縮ですが、一般国道への上り下りが解消される分、感覚的にはもっと身近に感じられます。

○…【出雲大社】縁結びの神様として知られる「出雲大社」(島根県出雲市)で進められていた『平成の大遷宮』が終了し、25年5月、『本殿遷座祭』が執り行われ、仮殿に安置されていたご神体の「大国主命(おおくにぬしのみこと)」が修繕が終わった本殿に迎えられました。出雲大社の本殿遷座祭は60年ぶりとなり、平成28年度まで関連行事が続きます。皆生温泉から同大社までマイカーで1時間10分。お参りの際はぜひ皆生温泉をご利用下さい。出雲大社の情報はこちらをご覧下さい。

観光センターの『花風の足湯広場』が新装オープンしました
2017/03/25/(土)
  大変お待たせしました。皆生温泉の入り口にある米子市観光センター前庭の改修工事が完了し、3月25日(土)、オープニングセレモニーが行われ、供用が開始されました。リニューアルした《花風の足湯広場》をよろしくお願いします。
  この度の改修工事は、温泉地内の滞留拠点を整備する事業の一環として年明け1月中旬から全面立ち入り禁止にして行っていました。約200㎡の前庭は花壇に囲まれた『花風の足湯』がありますが、中央部にも花壇があるため、憩いのスペースが手狭でした。この度の工事で中央部の花壇をフラットなウッドデッキに改良し、周囲の立木も撤去してイベントにも併用できるフラットな空間を創出しました。中央部の花壇はなくなりましたが、寄せ植え鉢やプランターなどで広場内に花を配しています。花はすべて近くの『とっとり花回廊』の協力で“ミニ花回廊花壇”として整備しています。
  また、足湯も2.5㍍延長して一度に30名が入れるスペースを確保しました。この度の前庭の改修工事とは別に、米子市観光センターの改修工事も29年度実施されることになっています。観光センター内には『素鳳ふるさと館』『手仕事ギャラリーKaike』もあります。皆生温泉にお獅子の際はお気軽にお立ち寄りください。
(写真は『花風の足湯広場』オープンを記念してテープカットする関係者です)
皆生温泉のオリジナル日本酒の新酒が完成しました!
2017/03/09/(木)
  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」の9年目となる新酒の発表会が3月9日(木)、皆生温泉の旅館で行われました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
  このオリジナル日本酒は、平成20年度から皆生温泉旅館組合青年部が稲作農家や造り酒屋などとプロジェクトチームを組んで取り組んでいます。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りに挑戦しています。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、発泡性の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
ボトルは500ml入りで、1本2,160円(税込)です。旅館組合が運営するお土産店『皆生横丁 きないや』でも販売していますので、ぜひお土産にお買い求めください。
 新酒発表会には、地元の行政、経済界、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客130余名が新酒と料理に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
(写真は新酒を披露する旅館組合青年部です)