山陰-米子 皆生温泉

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ほっとニュース
5月17日(木)の皆生温泉・春情報
2012/05/17/(木)
 5月17日午前10時現在の皆生温泉の気象状況をお知らせします。
 朝のうちは晴れていますが、午後から雨予報です。大気の状態が不安定になるとのことですので、気象情報にはお気をつけください。

 国立公園・大山はこれからが新緑シーズンです。野鳥観察は新緑が映え揃う前の今が一番いい時期です。キビタキやオオルリなどの夏鳥たちも姿を見せています。

 交通機関の情報サイトをお知らせします。高速道路情報は、当HPトップページから、(財)日本道路交通情報センターの『高速道路情報』をご覧いただけます。
 JRの運行情報(中国エリア)は、こちら、米子鬼太郎空港フライト情報は、こちらのサイトをご覧ください。

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 皆生温泉~境港周遊「鬼太郎バス」は、6月末まで延長運行しています。日、月の週2日は鬼太郎バス、火~土は直行バス(路線バス)が行きと帰り1便ずつ運行されています。詳細はこちらをご覧ください。

 
大山るーぷバス運行のお知らせ
2012/04/27/(金)
 皆生温泉から国立公園・大山への観光が便利になります。今年もGW初日の4月28日(土)から「大山るーぷバス」の運行がスタート。11月11日(日)までの土、日、祝日を中心に運行されます。大山の観光スポットをバスが巡回しますので、お好きなスポットで乗り降りして観光を楽しんでください。
 皆生温泉発の時刻は、9:22の1便で、あとは米子駅発となります。皆生温泉着は夕方2本(17:16、18:19)あります。
 料金は1日乗り放題乗車券が1000円、2日間乗り放題乗車券が1300円です。
 なお、このバスの運行期間は、6月3日までの土、日、祝日と7月14日~11月11日の土、日、祝日が基本で、GW(5月6日まで)と夏休み(7月28日~8月19日)、紅葉シーズン(10月27日~11月11日)は毎日運行されます。詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
(写真は国立公園・大山を走る大山るーぷバスです)
観光センター前の足湯をリニューアルしました
2012/04/01/(日)
 皆生温泉の入り口にある米子市観光センター前庭の足湯をリニューアルし、本日、4月1日から使用開始しました。この足湯は名前がありませんでしたが、リニューアルを機に「花風の足湯」と命名しました。もう一つの足湯「潮風の足湯」ともどもよろしくお願いします。
 「花風の足湯」は屋根が老朽化したため、屋根とベンチ、タイルを一新することにしました。工事は3月15日から2週間休業して行ないました。業者による改修工事ではなく、旅館組合が1年間の期限付きで雇用した元大工さんの手作りです。
 屋根はこれまでより広く取りましたので、雨の日も濡れずにご利用いただけます。屋根、ベンチとも総ヒノキ造りで重厚感あふれる本格的な造りとなっています。
 「花風の足湯」は周囲を「とっとり花回廊」の花で飾った“ミニ花回廊花壇”を整備していますので、花に囲まれた足湯のイメージです。
 同足湯のご利用時間はこれまで通り、9:00~19:00(延長あり)です。地元のお客様はタオルをご持参ください。観光客の皆様は観光センターでタオルの貸し出し(無料)も行なっています。お気軽にお申し出ください。
 なお、もう一つの足湯「潮風の足湯」は皆生海浜公園にあります。
 (写真はリニューアルオープンした「花風の足湯」です)
水木しげる記念館がリニューアルオープンしました
2012/03/09/(金)
 皆生温泉のお隣・境港市の水木しげるロードにある「水木しげる記念館」が、水木しげるさんの90歳の誕生日の3月8日(水)、リニューアルオープンしました。展示内容も一層充実し、子供からお年寄りまでが水木ワールドが楽しめる工夫がされています。
 同記念館は2003年3月8日にオープン。開館10周年を迎えるのに合わせて、この度の大規模リニューアルとなりました。オープニングセレモニーには、水木しげるさんと布枝さん夫妻も駆けつけ、約1200人の水木ファンらが、記念館のオープンと水木さんの誕生日を祝福しました。
 新しい展示では、妖怪屋敷(1.3平方㍍)のジオラマや、昭和40年代の水木家の生活風景を再現した「ゲゲゲの食卓」、貸本作家時代からの貴重な水木さんの作品を集めた「水木しげるマンガワールド」など、見所も盛り沢山です。
 皆生温泉から水木しげるロードへは、マイカーで30分。その他、毎朝直通バス(日、月は周遊バス)も運行されています。詳しくは こちらをご覧ください。
 また、水木しげる記念館の公式ホームページはこちらです。
皆生温泉オリジナル日本酒新酒発表会が開かれました
2012/02/24/(金)
  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」の4年目となる新酒の発表会が2月23日(木)、皆生温泉の旅館で行われました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
 このオリジナル日本酒は、平成20年度から稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合青年部が取り組んでいます。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りに挑戦しています。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は1700本を限定生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。
 新酒発表会には、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客120名が新酒と料理に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
 青文字
皆生温泉⇔水木ロード直行バスが運行開始しました
2012/02/10/(金)
  皆生温泉と妖怪の街・境港の水木しげるロードを結ぶ直通の路線バスが、2月10日(金)から運行を開始しました。現在運行中の「鬼太郎バス」と併せて、皆生温泉と水木しげるロードが毎日バスで結ばれ、境港観光がより便利になりました。境港観光に是非ご利用ください。
 直行バスは行きと帰りの1便ずつで、皆生温泉発が9:45、水木しげるロード発が13:25で、所要時間はいずれも35分です。乗降場所は皆生温泉が米子市観光センター、水木しげるロードがJR境港駅前で、途中の停留所には停車しません。
 運賃は大人700円、小人350円です。
 現在運行中の「鬼太郎バス」はすでに6月いっぱいの運行が決まっており、日、月が「鬼太郎バス」、火~土が「直行バス」の運行となります。「鬼太郎バス」は、水木しげるロードの他に、お魚の買い物スポットに立ち寄りますが、直行バスは水木しげるロードに直行します。
 これまで、皆生温泉と水木しげるロードは直通の公共交通機関がなく、皆生温泉からは路線バスでJR米子駅へ、同駅でJR境線に乗り換えて境港に向かう方法で、片道の所要時間は1時間余りかかっていました。昨年11月に1ヵ月間、関係する自治体や観光協会などが試験的に直行バスの試験運行を実施した結果、かなりの需要が見込まれ定期路線化が実現することになりました。
 6月までの運行スケジュールは決まっていますが、7月以降は直行バスが毎日運行されます。
 鬼太郎バスと直行バスのチラシはこちらをご覧ください。
(写真は第1便の直行バスに乗車する観光客の皆さんです=皆生温泉=)
皆生温泉オリジナル新酒の仕込み作業が行なわれました
2012/01/19/(木)
  皆生温泉のオリジナル日本酒造りを目指す皆生温泉旅館組合青年部は、1月18日(水)、境港市内の造り酒屋「千代むすび酒造」で4年目の新酒の仕込み作業を行いました。オリジナルブランド「皆生温泉・海にふる雪上代」は2月中旬に完成し、2月23日の発表会を機に新酒の取り扱いを開始します。乞うご期待!
 このプロジェクトは2009年からスタート。旅館組合青年部が、稲作農家や酒造会社などと一緒になって、酒米の生産から日本酒造りまで一貫生産し、皆生温泉の新たな魅力アップを狙っています。
 この日の仕込み作業は、醸造タンクに糀と蒸し米を入れて櫂(かい)で均等に混ぜる櫂入れ作業を行ないました。
 「皆生温泉 海に降る雪上代」は、純米大吟醸の濁り酒で、4年目の今年は500ml瓶1700本を限定生産。皆生温泉の旅館で提供し、1本2100円(税込)で販売も行います。
 皆生温泉ブランドの日本酒を是非ご堪能ください。
(写真は長い櫂を使ってタンク内の米と麹をかみ混ぜる参加者です)
皆生温泉~境港周遊「鬼太郎バス」の運行が始まりました
2012/01/08/(日)
 皆生温泉から妖怪ワールドの街・境港市を周遊する「鬼太郎バス」が、今年も1月8日(日)から運行を開始しました。初日の8日は第1便の出発を記念し、バスの発着場となる米子市観光センターで出発式が行われました。
 出発式には旅館組合と運行するバス会社関係者ら20名が出席。テープカットに続いて、主催者を代表して皆生温泉旅館組合の宇田川英二組合長が「この鬼太郎バスの今年で9年目を迎え、毎年多くのお客様にご利用いただいています。便利な鬼太郎バスで境港観光を楽しんでください」と挨拶。鬼太郎に代わって駆けつけた米子市のイメージキャラクター・ヨネギーズのネギ太が運転手に花束を贈呈し、セレモニーを盛り上げました。
 この日の乗客は90名で、急きょ大型バス2台出の運行となりました。待ちかねた乗客はセレモニーの後、早速バスに乗り込み、境港に向けて皆生温泉を出発しました。
 今年の鬼太郎バスは、6月まで延長して運行します。毎週日曜日と月曜日の週2日運行しますので、鬼太郎バスを利用して境港観光をお楽しみください。
 鬼太郎バスの詳細はこちらのページをご覧ください。
(写真はヨネギーズの着ぐるみに見送られてバスの乗り込む乗客の皆さんです=皆生温泉・観光センター=)
皆生温泉神社より明けましておめでとうございます!
2012/01/01/(日)
 明けましておめでとうございます。本年も皆生温泉をどうぞよろしくお願いします。
 さて、新年の話題を一つ―。
 皆生温泉街の一角に皆生温泉神社があります。本来は海や温泉に通じる「水」の神様を祭っているのですが、「皆生きる」と書くことから長寿と健康にご利益があるといわれています。小さな社ですが、隠れた観光スポットになっています。
 この皆生温泉神社で大晦日の31日夜、恒例となった年越しイベントが開かれました。2年連続で雪のため中止となっていましたので、3年ぶりの開催です。今年の年越しは穏やかな天気に恵まれて、観光客や地元の市民ら大勢の参拝客が新年のカウントダウンを行い、新年の幕開けを祝いました。
 皆生温泉にお越しの際は、皆生温泉神社にお参りし、長寿と健康を祈願してはいかがですか。
 なお、「皆生横丁 きないや」と米子市観光センターの観光案内所で皆生温泉神社のお守り「守り塩」を販売しています。こちらも是非どうぞ。
 (写真は鏡開きの後、お神酒を振る舞う女将さんです)
ミニ花回廊花壇が冬の花に装いを一新しました
2011/12/06/(火)
  皆生温泉の中心部・米子市観光センター周辺に整備しています「ミニ花回廊花壇」の植え替え作業を12月6日(火)に行い、秋の花から冬の花に一新しました。
 この花壇は、皆生温泉の近くにある国内最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」のPRを兼ねて毎年3回植え替え、四季折々の花で飾っています。
 植え替え作業は、花回廊と旅館の従業員ら30人で行いました。秋の花壇を彩ったサルビアに替わって、花回廊の花の丘(ワイルドフラワー)に植えられている小輪のパンジーとビオラを中心に植え替えました。また、クリスマスローズ園も株を増やし、充実させました。
 観光センターには足湯もあります。皆生温泉にお越しの際はぜひお立ち寄りください。 
(写真はパンジーの苗を植える関係者です)
松葉ガニ漁解禁! 皆生温泉カニ料理特集をアップしました
2011/11/07/(月)
  山陰の冬の味覚・松葉ガニ漁が11月6日に解禁され、今年もカニのシーズンが到来しました。松葉ガニ解禁に合わせて、当ホームページで皆生温泉の各旅館のカニ料理を集めたカニ特集をアップいたしました。是非ご覧下さい。
 皆生温泉の各旅館では、今年もカニ水揚げ日本一を誇る境港に水揚げされた活きのいいカニをご用意いたします。カニ料理といえば皆生温泉、皆生温泉といえばやっぱりカニ料理です。皆様のお越しをお待ちしています。
 なお、松葉ガニの漁期は来年3月20日までとなっています。
 カニ料理特集はトップページのバナーをクリックするかこちらをご覧下さい。
素鳳ふるさと館開館7周年記念イベントが開かれました
2011/11/03/(木)
  皆生温泉の米子市観光センター内にある「皆生温泉素鳳ふるさと館」の開館7周年記念イベントが、文化の日の11月3日(木)、同センターで開かれ、上方演芸や野菜市などのイベントで賑わいました。
 同ふるさと館は、懐かしい人形を集めた展示施設で、皆生温泉の女将らが中心となって、平成16年11月3日にオープンしました。以来、毎年この日を開館記念日として多彩なイベントを行なっています。
 今年のイベントは、皆生温泉の女将が特製のカニ汁とおこわを来場者全員に振る舞ったほか、ステージでは恒例となった関西若手芸人による「上方演芸の会in皆生温泉」が開かれました。出演者は、笑福亭喬若(落語)、ビックリTSUKASA(マジック)、豊来家玉之助(太神楽曲芸)の面々。会場は400人の来場者で埋まり、2時間のステージ中、笑いの渦に包まれていました。
 このほか、会場周辺では野菜や果物、鮮魚の即売コーナーも店開きし、終日賑わいました。
 (写真は上方演芸の会in皆生温泉の一コマです)
素鳳ふるさと館の展示情報です
2011/10/14/(金)
 懐かしい人形を集めた展示施設「皆生温泉素鳳ふるさと館」では、10月13日から展示品が一新しました。今回のテーマは「わたしのおともだち~抱き人形展~」。西洋人形から市松人形まで和洋の抱き人形など約80点を展示しています。
 同館は、米子市が所蔵する古代雛や懐かしい人形などを常設展示する施設で、皆生温泉の女将が中心となって6年前に開設。2ヵ月ごとにテーマを設けて展示品を入れ替えています。
 この度の展示品は、女性なら誰にもある幼い日の思い出、負ぶったり抱っこした“抱き人形”を集めてみました。遠い国からやってきた青い目の西洋人形や日本古来の市松人形など、それぞれの時代にタイムスリップしてお楽しみいただけます。
 また、常設展に併設して開催の企画展は、昭和から平成にかけて活躍した地元米子市の画家の作品を集めた「米子の先人画家たち展」。会派を超えた19人の画家の作品29点を展示しています。こちらも見ごたえ十分です。
 同館は、皆生温泉の入り口、米子市観光センター内にあります。入館料(常設展、企画展込み)は250円ですが、皆生温泉旅館組合加盟旅館にお泊りのお客様は50円引きとなります。皆生温泉にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
(写真は昔懐かしい“抱き人形”を集めた常設展示場です)
皆生温泉オリジナル日本酒造りレポート ~稲刈り編~
2011/09/27/(火)
  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」造りを目指すプロジェクトの一環として酒米の稲刈り作業が、9月27日(火)に行われました。来年2月には新酒が出来上がる予定です。ご期待下さい。
 稲刈り作業は、皆生温泉の近くを流れる日野川の上流部・西伯郡伯耆町内の水田で行われました。皆生温泉の青年部のほか、一緒に酒造りプロジェクトに取り組む酒造会社社員、地区住民ら20人が参加し、農家から提供された1.8㌶の水田で酒米の「五百万石」を刈り取りました。
 この日収穫した酒米は、12月に境港市内の酒造会社で醸造され、来年2月には新酒がお目見えすることになっています。
 皆生温泉オリジナル日本酒は、3年前から取り組み、今年で4年目。純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。今年度も限定1,700本(500㍉㍑)を製造する予定です。
 皆生温泉にお越しの際は、是非ご賞味ください。
 (写真はオリジナルの日本酒を目指して稲刈りに汗を流す青年部らです)
台風12号による国立公園・大山の県道通行止めについて
2011/09/20/(火)
 9月初めに鳥取県地方を通過した台風12号の影響で、国立公園・大山では、大雨による土砂災害が発生し、県道があちらこちらで通行止めになっています。復旧工事が進められていますが、大山にお越しの際は十分、お気を付けください。通行止めの情報はこちらのサイトをご覧下さい。
「東北の酒蔵を救済するキャンペーン」が経産大臣表彰を受けました
2011/08/29/(月)
 皆生温泉旅館組合が東日本大震災復興救済関連事業として実施している「被災した東北の酒蔵を救済するキャンペーン」が、経産省中小企業庁の<被災地の復旧・復興に貢献された中小企業の取り組み>事例集に取り上げられました。同庁の公式ホームページで公表されたほか、経産大臣表彰を受賞しました。
 当旅館組合の取り組みは、震災地支援を検討していた旅館の若女将が知り合いの山形県内の温泉旅館に相談したことが切っ掛けです。被災した東北各地の酒蔵を救済するキャンペーンの実施が決まり、山形県米沢市の酒屋さんの仲介で、宮城、岩手、福島、山形県内の酒造会社7社、13銘柄を対象に、旅館が希望する銘柄の酒を注文しました。第1弾(5月)は12ケース、168本(容量300ml)、第2弾(同)は21ケース、250本、第3弾(6月)は17ケース、182本の注文がありました。
 同事例集は、①自ら被災しながら被災者支援に貢献した地元企業(41社) ②被災地の中小企業の事業環境の復旧・改善に貢献した企業(38社) ③被災者の雇用確保や生活支援に貢献した企業(35社)―の3部門に分かれ、このうち当旅館組合は②の部門に選ばれました。全体でも観光業関係はほとんどなく、温泉地関係では皆生温泉だけでした。
 当旅館組合では、今後もこのキャンペーンを継続していくことにしています。
(写真は、経済産業大臣の表彰状です)
米子道に大山の新しい玄関口が誕生しました
2011/07/01/(金)
 米子自動車道大山パーキングに簡易IC「大山高原スマートIC」が新設され、6月30日午後3時から供用開始されました。国立公園・大山を間近に望むICで、大山への新しい玄関口の誕生により、大山周遊が大変便利になりました。
 このICは、ETC搭載車専用で、通行時間は午前6時から午後10時までです。PAに直結するように、幹線道路から取り付け道路が整備されました。
 大山PAは、米子ICと溝口IC間にあり、大山を一望できるPAとして人気スポットとなっています。これまで大山方面への観光は、いったん米子ICまで行ってから、大山観光道路経由で大山方面に向かうのが一般的でしたが、同ICを利用すると、桝水高原まで所要時間が20分ほど。従来の観光道路経由より大幅に時間短縮されます。
 関西から大山までは中国道、米子道経由で約3時間。大山観光の後は麓の皆生温泉でゆっくりとお寛ぎください。
 同IC開通のニュースは地元紙が伝えています。こちらをご覧ください。専用のWebサイトはこちらです。
震災地・東北の酒蔵を応援するキャンペーンの実施について
2011/05/02/(月)
  皆生温泉旅館組合では、東日本大震災の影響で大きな被害を受けた東北地方の酒蔵を応援するため、5月2日から“震災地・東北の酒蔵を応援するキャンペーン”を実施します。夕食時に被災地の酒蔵から取り寄せたお酒をお出ししますので、皆生温泉でご宿泊の際は、山陰の地酒と併せてご賞味いただけましたら幸いです。
 この度のキャンペーンは、震災地のために何か出来ないかと検討していたところ、旅館の若女将が知り合いの山形県内の温泉旅館に相談し、酒蔵応援の提案が出されました。
 初回は宮城、岩手、福島、山形の地酒8銘柄12ケース、168本(容量300ml)を試験的に取り寄せました。いずれも震災で被害を被った酒蔵のお酒です。旅館での販売価格は1000円~1500円です。
 皆生温泉も年明け以降、年末年始の豪雪と大震災の影響で宿泊客のキャンセルが相次ぎ、大変厳しい状況が続いていますが、すでに取り組んでいる義援金や被災者の受け入れなどと併せ、今後も被災地復興のために少しでもエールを送ることにしています。
(写真は取り寄せた震災地・東北のお酒です)
上淀白鳳の丘展示館がオープンしました
2011/04/25/(月)
 国内最古級の仏教壁画が出土した米子市淀江町の国の史跡・上淀(かみよど)廃寺跡のガイダンス施設として、同町福岡に「上淀白鳳の丘展示館」が完成し、GW前の4月24日(日)にオープンしました。
 今からちょうど20年前の1991年5月15日、上淀廃寺跡から法隆寺と並ぶ国内最古級の仏教壁画が発見され、「世紀の大発見」と称されました。神将や菩薩など精巧に描かれた壁画片は、考古学の定説を覆す発見と大きな注目を浴びました。
 地元の米子市は、この遺跡の復元に取り組み、上淀廃寺の金堂内部を原寸大で再現しました。内部には高さ3.8mの釈迦如来座像が鎮座し、その背後には「釈迦説法図」が描かれています。古代寺院の内部を原寸大で再現するのは全国で初めてで、1300年前の悠久の昔にタイムスリップさせてくれます。
 このほか、同廃寺後から出土した貴重な壁画片や足の指など仏像片が多数展示されています。
 開館時間は9:30~18:00。火曜日が休館で、入館料は一般300円です。同展示館の近くには国内最大級の弥生時代の遺跡「むきばんだ史跡公園」や向山古墳群があります。いずれも国の史跡で、学術的価値の高い遺跡が点在します。
 皆生温泉から車で15分。GWは歴史探訪もお勧めです。
(写真は原寸大で再現された釈迦如来座像です)
皆生温泉旅館組合公式ホームページを全面リニューアルしました
2011/04/01/(金)
当旅館組合のホームページを5年ぶりに全面リニューアルし、4月1日午前零時に新ページに移行しました。
 この度のリニューアルでは、カテゴリーを分けて希望する旅館を選びやすくしました。またネットエージェント大手のじゃらんネット、楽天トラベル、るるぶトラベルのページにリンクも貼っています。
旅館の新着情報欄『うちげに来ないや』は好評に付き『旅館アラカルト』として存続しました。旅館の旬情報を掲載していますので宿選びの参考にして下さい。また『旅館情報』では宿泊料金から設備面まで幅広い情報を掲載し、希望する旅館選びにきっと役立つはずです。
 出雲大社や水の都・松江、ゲゲゲの女房ゆかりの水木しげるロードをはじめとする観光地情報もふんだんに盛り込んでいます。
 問い合わせなどにつきましては『お問い合わせ』でお気軽にメールして下さい。
 さあ、このホームページで、お気に召すお宿をお探しください。皆様のお越しを心よりお待ち申しております。
皆生温泉オリジナル日本酒の新酒が完成しました
2011/02/18/(金)
 皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」の3年目となる新酒の発表会が2月18日(金)、皆生温泉の旅館で行われました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
 このオリジナル日本酒は、平成20年度から稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合青年部が取り組んでいます。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りに挑戦しています。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は1700本を限定生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。
 新酒発表会には平井鳥取県知事をはじめ、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客110名が新酒と料理に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
(写真は発表会の席で「皆生温泉・海に降る雪」を紹介する若女将です)
皆生温泉素鳳ふるさと館がリニューアルオープンしました
2010/11/05/(金)
 皆生温泉の米子市観光センター内にある古代雛の常設展示場「皆生温泉素鳳(そほう)ふるさと館」の改修工事が完了し、文化の日の11月3日(水)にリニューアルオープンしました。皆生温泉にお越しの際は、新しい展示場で貴重なコレクションの数々をご鑑賞下さい。
 素鳳ふるさと館は、平成16年11月3日に皆生温泉の女将が中心となって開設しました。米子市内の名士が収集した江戸時代を中心とした雛人形や御所人形、衣装人形、調度品など、約2000点からなる素鳳コレクションのうち、100〜200点を定期的に入れ替えながら展示しています。
 新しい展示場の改修工事は、旧展示場の隣にあった食堂を改修して全面移転する形で行われ、8月9日から全館休館して行いました。
 新展示場の開館時間、入館料等は従来と同じで、開館時間は9:00〜17:00(毎月第2,4火曜日は展示物入れ替えのため休館)。入館料は大人250円、小学生以下は無料ですが、旅館組合加盟旅館に宿泊されたお客様は200円となります。
 また、常設展と併せて、地元工芸作家の作品展示等の企画展も併設します。オープニング記念としてガラス工芸の数々を集めた「イマージュガラス工芸教室・彩の時間に」が年明け1月10日まで開催中です。
 皆生温泉素鳳ふるさと館の詳細はこちらのページをご覧ください。
(写真はリニューアルオープンした素鳳ふるさと館で作品鑑賞する来賓の皆さんです)
皆生温泉に新しい足湯「潮風の足湯」がオープンしました
2010/08/20/(金)
 皆生温泉街にある皆生海浜公園の一角に、8月20日(金)、新しい足湯「潮風の足湯」がオープンしました。足湯から海を眺めることが出来るのが特徴で、一味違った足湯をお楽しみいただけます。皆生温泉の新名所としてご愛顧下さい。
 この足湯は、今年が皆生温泉開湯110周年になるのを記念して、米子市が設置しました。足湯部分は長さ4.8?、幅0.5?でL字型。一度に15名程度が入浴できます。源泉温度は60℃以上あり、水で湯温を調整します。
 泉質は皆生温泉のお湯と同じナトリウム・カルシウム−塩化物泉で、温まりやすくて冷めにくく、足湯に浸かるだけで全身がポカポカと温まります。
 この足湯は少し小高い位置にあり、50?先には日本海が広がります。夏のイカ釣りシーズンになると、夜には水平線上に点々と浮かぶ漁火がご覧いただけます。
 使用時間は午前10時から午後9時まで。無料です。
(写真は完成した潮風の足湯です)
皆生温泉の観光大使第1号を任命しました
2010/03/16/(火)
 皆生温泉を全国にPRしていただく観光大使「皆生温泉 湯けむり大使」の第1号として、関西若手落語家のホープ、林家笑丸(えみまる)さんが任命されました。3月16日に皆生温泉の観光センターで任命式が行われ、笑丸さんに委嘱状が授与されました。
 この湯けむり大使は、皆生温泉が今年開湯110周年を迎えたことから、記念事業の一環として創設しました。
 第1号となった笑丸さんは、関西の落語家が同乗して大阪と皆生温泉を結ぶユニークなバス「お笑いバス 皆生温泉号」に、平成18年の運行開始から落語家のリーダーとして参加。車中での芸はもちろん、皆生温泉の旅館で高座を設けなるなど、次第に皆生温泉のファンになっていただきました。
 笑丸さんは、大阪府交野市出身の36歳。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、『平成18年度落語家№1決定戦・初代チャンピオン』を受賞するなど、関西若手落語家のホープです。落語の他にも紙きりやウクレレ落語など多彩な芸の持ち主で、関西を中心に幅広いファンを持っています。
 笑丸さんは今後、独演会等で皆生温泉を積極的にPRしていただきます。皆生温泉ともども、皆生温泉の新しい顔・笑丸さんをどうぞよろしくお願いします。
笑丸さんのブログはこちらです。
(写真は出雲大社本殿です)
皆生温泉から出雲大社までがさらに身近になりました
2009/12/29/(火)
 山陰自動車道の整備により、縁結びの神様として知られる出雲大社までがさらに便利になりました。新しい年は、交通の便利な皆生温泉に宿泊して出雲大社詣でをご計画されて如何でしょう。
 山陰自動車道のうち、このほど開通したのは島根県の斐川IC−出雲IC間13.6km。これにより、米子ICから出雲ICまでが高速道路で結ばれました。
 皆生温泉から山陰自動車道を利用して出雲大社に行く場合、所要時間はこれまでの宍道ICから一般道を利用した場合と比べ、10分〜15分程度短縮され、1時間15分〜20分となりました。
 出雲大社の近くには国宝の銅剣などを展示する島根県立歴史民俗博物館、東洋一の規模を誇る日御碕灯台などの見所もあります。
 出雲大社情報はこちらのサイトをご覧下さい。
(写真は出雲大社本殿です)
皆生温泉「ねこ娘ミスト」通信販売開始しました!!
2009/02/14/(土)
 皆生温泉の新しいお土産として好評いただいています「皆生温泉 ねこ娘ミスト」が通信販売でお求めいただけるようになりました。ご覧いただいていますこのホームページに通信販売コーナーを開設しました。ぜひご利用ください。
 「皆生温泉 ねこ娘ミスト」は、皆生温泉の源泉を配合した化粧水です。皆生温泉のお湯には、お肌をツルツルにして潤いを与えるといわれる美肌成分が、全国の温泉に比べて多く含有していることが判明しました。それが、今注目されているマグネシウム、硫酸塩、メタケイ酸の「美肌の3要素」です。
 この美肌成分豊富な温泉水を科学技術によって化粧水に活かし、皆生温泉ブランドの化粧水を開発しました。ネーミングも妖怪の街・境港市のお膝もとの温泉地であることから、ゲゲゲの鬼太郎にちなんで「ねこ娘ミスト」と命名しました。
 メイク前の素肌、メイク直し、日常の保湿に一度お試し下さい。きっとお気に召すでしょう。女性だけでなく男性にもうれしいミストです。
 「ねこ娘ミスト」は1本1260円。お求めは皆生温泉の各旅館で。水木しげるロードの観光土産物店、観光施設等でも販売しています。
 ねこ娘ミストの紹介ページはこちらです。
<写真は「ねこ娘ミスト」をPRするねこ娘です>