皆生温泉の街は、皆生温泉間発の祖・有本松太郎によって設計されました。出身地の京都の街をモデルに、基盤の目のように東西、南北に通路を配しました。南北の通りには一条から九条通りと名前が付けられていましたが、平成12年には東西の通りにも愛称が付けられました。メインストリートの県道は「トライアスロン通り」、温泉街中央の通りは「温泉中央通り」、海岸に近い通りは「湖騒通り」です。東西と南北が交わる通りの角にています。温泉マップ片手に散策するのに目印となります。