2017年12月17日(日) 皆生温泉・師走情報!

 12月17日(日)午前9時00分現在の皆生温泉の気象情報をお知らせします。昨日は日中雨が降ったり止んだりのぐずついた天気となりました。次第に寒気が入り、夕方から山間地では本格的な雪となり、今朝は平地でもうっすら雪化粧しました。現在、雪は止んで青空が広がる時間帯もあります。今日は雪が降りやすい気圧配置ですので、最新の気象情報はもちろん、道路情報、交通情報も要チェックです。ラニーニャ現象の影響なのか、今年の師走は《寒》が1ヵ月早く訪れた感じです。健康管理にも十分ご注意を。
 鳥取県内の国道、県道の道路情報はこちらのサイトが便利です。

  ※日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊の冬の風物詩《フラワーイルミネーションinとっとり花回廊》が11月23日(木、祝)に開幕しました。昨年までのデザインを一新し球数も10万球多い150万球にボリュームアップ。今シーズンも皆生温泉から週末を中心に無料のシャトルバスを運行します。皆生温泉旅館組合加盟旅館にお泊りのお客様専用です。ぜひご利用ください。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 ※山陰の冬の味覚・松葉ガニが昨日11月6日解禁されました。今年も各旅館が選りすぐりのカニコースを設定してお越しをお待ちしています。皆生温泉のお隣、境港はカニの水揚げ日本一を誇る漁港です。この冬は日本海の新鮮な魚介類はもちろん、プチ贅沢なカニ料理と温泉でお楽しみください。旅館のカニレシピ特集はこちらでご覧いただけます。
 
 ※皆生温泉の入り口にある「米子市観光センター」は、建物の改修工事のため、9月25日(月)から来年3月末まで、路線バスの乗降位置が観光センター前の広場に移ります。行先をよく確認してご乗車ください。一般車両は進入禁止となります。観光センターの駐車場は道路向かいにありますので、ご利用ください。工事期間中はご不便をおかけしますが、ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 
 (画像は12月17日(日)午前9時00分現在の旅館街から見た日本海の情景です。海は季節風の影響で徐々に波が高くなってきました。空もどんよりとした雲に覆われています。少し見辛いですが、画面前方の島影は島根半島で右端が美保関(松江市)です。このライブカメラの情景はこちらのライブ映像でご覧いただけます。
  
  当地方のお天気情報並びに高速道路情報、JR、飛行機の運行状況は下記のサイトでご覧いただけます。 

  〇…皆生温泉(米子市)のお天気情報 ⇒こちら  
  〇…高速道路情報 ⇒こちらから中国地方をクリック
  〇…JR運行状況(中国エリア) ⇒こちら
  〇…米子鬼太郎空港フライト情報 ⇒こちら

<皆生温泉“旬”情報>

○…【お得なクーポン】皆生温泉旅館組合では、組合加盟旅館宿泊者限定のプランとして、皆生温泉周辺の観光施設、飲食店等で割り引きやちょっぴりプレゼントなどの特典が受けられる「お得なクーポン」企画を実施中です。クーポン内容は半年ごとに見直し、今週末から10月1日~来年3月末まで有効の下期用クーポンを発行します。
 このクーポン券は、鳥取県西部から島根県東部の観光施設、飲食店など、75施設の協賛をいただいています。4月からは松江観光協会加盟の施設さんにも協賛いただきグ~ンとワイドになりました。観光を楽しみながら特典をゲットしてください。クーポンを満載したチラシは宿泊旅館でお渡ししますが、対象施設を巡ってから旅館入りされる方は、当ホームページからチラシをダウンロードしてお持ちください。ダウンロードページはこちらのページの最後にバナーを貼っています。

○…【京都・大阪~皆生温泉周遊バス運行開始のお知らせ】京都・大阪~皆生温泉周遊バス『皆生バス』が7月20日(木)から運行開始です。往復7,000円で往路は昼食付です。便利な直行バスで温泉旅行をお楽しみください。
  このバスは全国の温泉地で観光旅館を運営する『湯快リゾート㈱』(本社・京都市)と皆生温泉旅館組合が共同で運行します。往路はJR京都駅前発8:30、新大阪駅前発9:50、途中、ヒルゼン高原センターに立ち寄って昼食をお召し上がっていただいたあと、皆生温泉着14:40。復路は皆生温泉発15:10、新大阪駅前着19:55、京都駅前着21:00で、途中、「お菓子の壽城」と「ヒロゼン高原センター」で休憩します。皆生温泉での乗降は『湯快リゾートかいけ彩朝楽』です。往路のみ片道乗車も可能で、料金は4,000円(昼食付)です。ご乗車は別紙記載の11施設ご利用の客様限定で、申し込みも各施設が窓口となります。詳しくはこちらをご覧ください。  

○…【足立美術館直行バス運行運開始のお知らせ】昨年10月末で運行休止となった皆生温泉~足立美術館行きシャトルバスに代わって、4月1日(土)から皆生温泉~JR米子駅~足立美術館行きの定期路線バスが運行開始となりました。従来の路線バスとJRを利用するより乗り換えなしでかなりの時間短縮が図られます。行程は9:05皆生温泉の米子市観光センター発、JR米子駅(9::20)経由で足立美術館着9:50です。運賃は大人1,000円(小人500円)で往路のみの運行です。ぜひご利用ください。境港行直行バスと併せ、こちらのチラシをご覧ください。

○…【皆生横丁きないやネット通販】皆生温泉旅館組合が運営するお土産ショップ「皆生横丁 きないや」はお陰様で大変ご好評いただいています。昨年12月からは新たにホームページからお買い物ができるよう当旅館組合公式ホームページに通販サイトを開設いたしました。その名も<暖暖ネットショップ>です。“だんだん”は当地方の方言で『有難うございます』を意味します。ホットな立ちよりスポットに掛けて“暖暖”としました。当地ならではのお土産物を取り揃えています。是非ご利用ください。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【水木しげるロード直行バス】皆生温泉~水木しげるロード(境港駅)間の直行バス(路線バス)は、皆生温泉発は9:45、境港発は13:30で、所要時間は片道35分です。料金は片道大人720円、小人360円です。境港~松江市間も直通バスが運行中です。乗り継ぐと山陰旅行が大変便利です。詳しくはこちらをご覧ください。

○…【中国やまなみ街道】広島県尾道市と島根県松江市を結ぶ中国横断自動車道尾道松江線(延長137㌔)が27年3月22日(日)、全線開通しました。同高速道路は愛称名を<中国やまなみ街道>と名付けられ、尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ<しまなみ海道>とも直結しました。さらに松江市と米子市・皆生温泉は山陰自動車道で結ばれており、四国―山陽-山陰の新たな陸の動脈が開通したことになります。
  <中国やまなみ街道>に既存の中国道、米子道、鳥取道、山陰道を活用すれば大規模な周遊観光が楽しめます。皆生温泉は地理的に山陰の中心地に位置し、まさに<山陰のド真ん中>。山陰観光の拠点にうってつけです。<中国やまなみ街道>の詳細はこちらをご覧ください。

○…【皆生温泉の新しいCM】皆生温泉のCMをご紹介します。出演は上方落語の若手実力者で自称・イケメン5人衆の一人、林家笑丸(はやしや・えみまる)さんです。笑丸さんは平成20年に皆生温泉旅館組合に<皆生温泉湯けむり大使>に任命され、皆生温泉のPRに一役買っていただいています。この度のCMは30秒に収録され、関西のケーブルテレビで放映されたものです。“オチ”に注目してください。CMはこちらでご覧いただけます。

○…【ベタ踏み坂】ダイハツ工業のCMで一躍注目を集めた境港市と江島(松江市八束町)に架かる江島大橋・通称“ベタ踏み坂”がちょっとした人気スポットになっています。皆生温泉から約20分ほどです。水木しげるロード見物のついでに足を延ばしてはいかがでしょう。詳しくは“ベタ踏み坂”で検索してください。

○…【山陰自動車道】山陰自動車道のうち、鳥取県西部の名和ICと赤碕中山IC間8.6㌔が25年12月に開通し、皆生温泉から鳥取砂丘など鳥取県東部方面へのアクセスが大変便利になりました。同区間の開通で鳥取砂丘までの所要時間はマイカーで約1時間40分。10分程度の短縮ですが、一般国道への上り下りが解消される分、感覚的にはもっと身近に感じられます。

○…【出雲大社】縁結びの神様として知られる「出雲大社」(島根県出雲市)で進められていた『平成の大遷宮』が終了し、25年5月、『本殿遷座祭』が執り行われ、仮殿に安置されていたご神体の「大国主命(おおくにぬしのみこと)」が修繕が終わった本殿に迎えられました。出雲大社の本殿遷座祭は60年ぶりとなり、平成28年度まで関連行事が続きます。皆生温泉から同大社までマイカーで1時間10分。お参りの際はぜひ皆生温泉をご利用下さい。出雲大社の情報はこちらをご覧下さい。

フラワーイルミネーションinとっとり花回廊が開幕しました

  国内最大級の花のテーマパーク『とっとり花回廊』(鳥取県西伯郡南部町鶴田)の冬のビッグイベント<フラワーイルミネーションinとっとり花回廊>が11月23日(木)に今シーズンの幕を開けました。前年より10万球多い150万球のLEDが広大な園内で幻想的な光のオブジェを演出しています。今年も皆生温泉から週末を中心に無料のシャトルバスを運行しています。ぜひお出掛け下さい。
  同園の冬のイルミネーションは冬場の魅力づくりにと平成26年度にスタートし、今年で4シーズン目となります。今シーズンのテーマは“ヒカリ タイムスリップ~未来から過去へ、過去から未来へ贈り物~”で、鳥取県の伝統産業の弓浜絣、鳥取しゃんしゃん祭の踊り傘をイメージしたデザインなど、趣向を凝らした演出が盛り沢山。すべての展示エリアでデザインを一新し、球数も増えて一段とグレードアップしています。
 同イベントは年明け1月末までのロングラン開催で、期間中は週末を中心に約400発の花火が打ち上げられるほか、鳥取県のグルメを販売する「冬の屋台村」も開設されます。皆生温泉からとっとり花回廊へはマイカーで20分。皆生温泉旅館組合では、毎週金、土、日曜日を中心に計39日間、皆生温泉から花回廊まで無料のシャトルバスを1往復運行します。
 <冬のイルミネーション>はとっとり花回廊の公式ホームページをご覧ください。シャトルバス情報はこちらをご覧ください。
 (写真は今年の《フラワーイルミネーション》の光景です)
手しごとギャラリーKaike仮店舗オープンです!!

  米子市観光センターの改修工事が8月下旬から来年3月まで実施されることが正式に決まりました。工事期間中はかなりの振動と騒音が避けられないため、『素鳳ふるさと館』は工事期間中は休館とさせていただきます。『手しごとギャラリーKaike』は場所を観光センター正面向かいの空き店舗(駐車場隣り)で7月12日(水)から営業開始しました。引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願いします。
  この度の観光センターの工事は、エレベーターの新設とトイレ、照明設備の改修が主ですが、エレベーター設置場所がギャラリースペースとなるため、工事終了後は隣接する『素鳳ふるさと館』同居して再開する予定です。当初は両施設ともに工事期間中も規模を縮小して営業する予定でしたが、長期間にわたり騒音と振動が避けられないため、観光センター内での展示施設は休館することにいたしました。
  『手しごとギャラリーKaike』の仮店舗は《花風の足湯》と道路を隔てた場所になります。従来のスペースの3分の1程度ですが、コンパクトながらおしゃれな店舗になっています。足湯がてらにぜひお気軽にお立ち寄りください。
 入館は無料で、営業時間は9:00~18:00(第2、第4火曜日定休日)です。
(写真は仮店舗でオープンした『手しごとギャラリーKaike』です)
観光センターの『花風の足湯広場』が新装オープンしました

  大変お待たせしました。皆生温泉の入り口にある米子市観光センター前庭の改修工事が完了し、3月25日(土)、オープニングセレモニーが行われ、供用が開始されました。リニューアルした《花風の足湯広場》をよろしくお願いします。
  この度の改修工事は、温泉地内の滞留拠点を整備する事業の一環として年明け1月中旬から全面立ち入り禁止にして行っていました。約200㎡の前庭は花壇に囲まれた『花風の足湯』がありますが、中央部にも花壇があるため、憩いのスペースが手狭でした。この度の工事で中央部の花壇をフラットなウッドデッキに改良し、周囲の立木も撤去してイベントにも併用できるフラットな空間を創出しました。中央部の花壇はなくなりましたが、寄せ植え鉢やプランターなどで広場内に花を配しています。花はすべて近くの『とっとり花回廊』の協力で“ミニ花回廊花壇”として整備しています。
  また、足湯も2.5㍍延長して一度に30名が入れるスペースを確保しました。この度の前庭の改修工事とは別に、米子市観光センターの改修工事も29年度実施されることになっています。観光センター内には『素鳳ふるさと館』『手仕事ギャラリーKaike』もあります。皆生温泉にお獅子の際はお気軽にお立ち寄りください。
(写真は『花風の足湯広場』オープンを記念してテープカットする関係者です)