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スタッフ紹介 > 公認指導員とは
公認指導員とは・・
 日本レクリエーショナルカヌー協会規定では、「指導員として求められる条件に基づく検定試験を実施し、その合格者を公認指導員(以下、指導員と呼ぶ)と認定する。指導員は協会が認めた公認カヌースクール(以下、スクールと呼ぶ)に所属し、スクールの運営規定に基づいてカヌーの指導をおこなうことができる」とあります。
 指導員は検定試験を受け合格したものであり、日本レクリエーショナルカヌー協会規約第2条にある、「安全で快適なカヌーの啓蒙と普及に寄与する活動を行う能力を有し、遂行する責任を持つもの」を指します。カヌーを指導するときに指導員であると言えるのは唯一、公認スクールで遂行するときだけです。皆生レクリエーショナルカヌー協会(KRCA)は下記の通り公認スクールです。
 公認指導員には種類があり、ジュニアとシニアに大別され、シニアの中にリバー(河川)とシー(海洋)の資格があります。ジュニア資格はリスクの低い水上環境(湖沼・海の一部・川の一部)で実施するスクール指導に必要な資格ですリバー(河川)シニアの資格は流れのある瀬の難易度でいうところの2級以上を使う指導を行うのに必要な資格です。シー(海洋)シニアの資格は、波や風の影響を受ける可能性が高い海で指導を行うときに必要な資格です。
 ジュニア公認指導員に必要な知識と技能は、協会規定では「20歳以上、基礎技術全般(パドリング・セルフレスキュー)、脱艇後自力で泳ぎつく範囲(目安として岸から100m以内の内水面)」とあります。具体的に、知識としては、一般的なカヌーの本にある語句が分かり意味を理解している。技術としては、乗り方・降り方、脱艇の方法、基本パドリングができるのがジュニア公認指導員です。
【カヌースクール主催】
皆生レクリエーショナルカヌー協会(KRCA)
【予約・お問い合わせ】
皆生ツアーデスク米子市観光センター1階)
米子市皆生温泉3-1-1 TEL:0859-35-6785
皆生レクリエーショナルカヌー協会 All Right Reserved