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| 活動報告23 11'灼熱の夏 終焉 2011.07.28〜2011.09.04 |
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続きまして。
7月末からの活動報告をど〜ぞ。
7月28日(木)恒例のこども体験会を行ないました。
当日は天気もよく、美保関がキレ〜に見えました。
大人13名・子供25名の参加でインストラクターも新人5期生を中心に
わいわい賑やかに開催できました。
子供達もフローティングベストを着ているので、海の上をプカプカと浮かんで楽しそうでした。
続きまして。
8月7日(日)第3回「Shelter」がここ皆生の地で開催されました。
「Shelter」とは、KRCAメンバーであるケンちゃんが発起人として行なわれたチャリティーイベントで、今年で3年目を迎えます。
以下、ケンちゃんからのメッセージです。
早い物で、3年目を迎えましたシェルターフェスタ☆彡 第1回目、カンボジアに井戸を掘りに行く所からスタートして、 第2回目、沖縄にサンゴを植えに行って、 第3回目、今年は皆さんご存知の通り、日本の東方で大変な事件が起きました! まず、東日本大震災で被災された皆様に慎んでお見舞い申し上げます。 皆様の安全と一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
今年は、イベント自体も協力してくれる方々が多くなり皆さんの助けの元で皆生の野外で開催出来る所までこじ付けました。
11月には、モンベルさんの協力の元、自分の足を使って東北までシェルターの売上&義援金を届けようと思いますm(_ _)m。
そこで、楽しんで!その思いを伝える、って言う思いを忘れずにチャリティーフェスタ『シェルター』を続けたいと思います☆彡
当日は天気にもめぐまれ、非常に大盛況のうちに終わることができました♪
チャリティーの結果についてはまた改めてご報告したいと思います。
ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
9月4日(日)。
この日は、カヤックの片付けでした。
シーズンは10月までやってるのですが、予約も少なくなるこの時期、一旦掃除をして倉庫に片付けるんですよね。
艇の中に入り込んだ砂をかき出し、スポンジでゴシゴシ洗い、水洗い。
すっかりキレイになりました。
片付けの後は皆でお食事。
地元の美味しいラーメン屋さんでモツ煮込みに舌づつみを打ちました。
そんな感じの夏でした。
重ね重ねですが、シーズンはまだ終わってません!
カヤックの受付は10月まで受け付けてますよ〜。!!
| 活動報告23番外 Shelter報告会 2011.12.05 |
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すっかり冬になってしまいましたが、今年の夏に開催され、我々KRCAもちょっぴりお手伝いしたチャリティーフェスティバル『Shelter』。
こちらの主催者KENJI氏が東北の地より無事帰還致し、先日報告会が行われました。
このイベントは、KENJI氏が中心となって開催されたイベントで、ご参加頂いた皆様に非常に多くのご支援を頂きました。
本当にありがとうございました。
長文となってしまいましたが、報告会の内容をご確認下さい。
報告会当日は15日間のボランティア活動の報告と、各種ゲストによるライブが行なわれました。
以下、KENJI氏からのメッセージです。
今年の夏に皆生で開催させてもらった“Shelter”(シェルター)〜チャリティーフェスティバル〜と“Surf bar KIRRA POINT”(サーフ
バー キラ ポイント)で集まった義援金とメッセージ国旗をもって東北地方に行ってきました。
ボランティアはモンベル義援隊に帯同し、現地ではめぐみジャパンという団体の中で活動させて頂きました。
まずは東松島市へ。
こちらでは小学校の体育館に何百人という方が避難されたらしいですが、助かったのは体育館の二階に逃げた方だけで、一階にいた方々は流されてしまったそうです。
(報告会当日は現地の写真をスライドショーにて説明されました)
次に石巻市。
約五千人もの方が亡くなった地域で、現在は被災者は仮設住宅に住んでおられる状況です。
ただし、若い人は仮設住宅へ行くのですが、高齢者は自宅がいいということで、仮設住宅には入らないそうです。
また、物資は仮設にばかり届けられており、自宅の方々にはボランティアの手が届かなかったり、病院へ行けなかったり、暖房器具がない状況が続いているそうです。
また、こちらの地域では家の泥等はかき終わってる状況で、今は心のケアが重要とのことでした。こちらでは自宅の方々を対象にボランティアに行ったのですが、初めてボランティアがきたという家もありました。
めぐみジャパンは大きく4つのチームに分かれており、今回は「SEEDS OF HOPE」というチームに籍を置いて活動を行ないました。
復興の為に主に屋内の泥かき等を行ないますが、津波の被害があった地域は、塩により植物が全滅します。
また、被災者はピアノや本等、趣味としていたものを奪われて活力を失っています。 そこで「SEED OF HOPE」はプランターを作り、ひまわり等の種をまき、植物育てる喜びを知ってもらおうとする活動を行なっています。
滞在中は元居酒屋があった場所を利用して約30名が雑魚寝状態でした。
通常、ボランティアは作業中に歯をみせてはいけないという鉄則があるそうですが、 このチームは自分が笑顔でない人が、他人に笑顔になってもらうことなんてできないという信念のもとに、常に笑顔で活動しています。
村によっては反感を買いました。
ボランティアの中には被災写真だけ撮って何もせずに帰るボランティアもいたそうです。
そんな中、めぐみJAPANでは3月15日からボランティアを続けており、今では現地の方々にも受け入れられています。
最後に陸前高田、気仙沼市です。
ボランティア内容は主に暖房器具の運搬でした。
こちらは石巻市よりひどい状況です。
当時石巻市ではボランティアを無条件に受け入れたのですが、こちらはボランティアを制限してしまった為、十分なボランティアが受けられてない状況が生まれてしまっているようです。
まだ人が住める状況ではありません。
車が倒れ、ビルの上に船が乗っかっている状態です。
現地ではまだボランティアの手を待っています。
以上が、15日間のボランティア活動のご報告です。
おかげさまで義援金は
Shelterで¥227,261
KirraPoint義援BOX¥85,330(Barの募金箱)
合計¥312,591となりました。
ご協力頂きまして本当にありがとうございました。
以上が本人のコメントと報告会の模様についてまとめたものになります。
今回の報告会に参加させて頂き、非常に私個人としても考えさせられました。
最後に繰り返しとなりますが、ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。
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