鬼太郎ちびっこ広場がオープンしました
[2010/07/23(金)]

  お待たせしました。皆生温泉恒例の夏休み特別企画「鬼太郎ちびっこ広場」が7月23日(金)夜、オープンしました。8月22日(日)まで毎晩開催します。今年も皆生温泉の夜はちびっこ広場でお楽しみください。
 ちびっこ広場では、空クジなしの大抽選会や当てクジ、紙芝居、鬼太郎&ねずみ男と一緒に遊ぼうコーナーなどのほか、毎夜9時からミニ花火を打ち上げます。今年は皆生温泉開湯110周年を記念し、少しだけバージョンアップしています。約200発、時間にして2分程ですが、わずか70bの至近距離で打ち上げますので、見ごたえ十分です。毎週土、日はポニーの乗馬体験もあります。
 初日の23日は200名を超すちびっ子が両親や祖父母に連れられて来場し、鬼太郎やねずみ男と記念写真を撮るなど、イベントを楽しんでいました。
 今年の夏休みは、海水浴とちびっ子広場が楽しめる皆生温泉にぜひお越しください。
 鬼太郎ちびっこ広場など、皆生温泉の夏イベントはこちらをご覧ください。
 (写真は初日の鬼太郎ちびっ子広場のワンシーンです)


皆生温泉海水浴場がオープンしました
[2010/07/10(土)]

  皆生温泉海水浴場の海開きが7月10日(土)に行われ、皆生温泉が一年で最も賑わう夏シーズンの幕を開けました。今年の夏は是非、皆生温泉でお楽しみください。
 海開きの行事は、午前11時から海水浴場内に設けられた祭壇で神事が行われ、シーズン中の安全を祈願しました。また、子供イベントとして、恒例のヒラメのつかみ取りが行われ、ちびっ子の歓声が浴場内に響いていました。
 皆生温泉海水浴場は、旅館から水着のままで行き来でき、しかも、専門の訓練を積んだライフセーバーが海の安全を守っていますので、安全で快適な海水浴を楽しんでいただけます。
 海水浴場は8月22日(日)までで、7月23日(金)からは毎夜、海水浴場特設会場で「鬼太郎ちびっ子広場」を開設します。詳しくはトップページの「夏イベント特集」をご覧下さい。
 (写真は海開き初日のビーチ風景です)


皆生温泉の夏イベントをアップしました
[2010/06/16(水)]

  日本列島は梅雨真っただ中ですが、もうすぐぎらつく太陽がまぶしい夏がやってきます。海に面した皆生温泉は、まさにマリーンリゾート地。一足早く今年の皆生温泉の夏イベント特集をアップしました。今年の夏はご家族でまた友人同士で海と温泉を満喫して下さい。
 夏イベントの中心はなんと言っても海水浴です。皆生温泉海水浴場は7月10日(土)が海開き。旅館街の目の前が海水浴場で、水着のままで旅館から海水浴場へ行き来できます。海水浴は8月22日(日)までです。
 この海水浴場特設会場で、夜は恒例の「鬼太郎ちびっこ広場」を実施します。期間は7月23日(金)から8月22日(日)までです。毎夜、ミニ花火の打ち上げもあります。
 また、7月18日(日)には「第30回全日本トライアスロン皆生大会」が開かれます。皆生温泉は日本のトライアスロン発祥の地でもあります。詳しくは こちらをご覧下さい。
 このほか、海を舞台にシーカヤック体験やクルージングなど、マリーレジャーもライナップししています。
 夏イベントについては、こちらのページをご覧下さい。
(写真は皆生温泉海水浴場のイメージです)


皆生温泉の花回廊花壇が夏の花に装いを一新しました
[2010/06/02(水)]

  皆生温泉の中心部・米子市観光センター周辺に整備しています「ミニ花回廊花壇」の植え替え作業をこのほど行い、夏の花に一新しました。
 この花壇は、皆生温泉の近くにある国内最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」のPRを兼ねて、毎年3回植え替え、花回廊のワイルドフラワーの丘と同じ花を中心に四季折々の花で飾っています。
 植え替え作業は、花回廊のスタッフと旅館の従業員、それに近くの保育園児らで行いました。メーンフラワーにはオレンジが鮮やかなマリーゴールド、足湯周辺の花壇とプランターには3種のジニアを植えました。
 観光センターには足湯もあります。皆生温泉にお越しの際は、ぜひ花と足湯をお楽しみ下さい。 
(写真はマリーゴールドの苗を植える園児たちです)


皆生温泉開湯110周年記念「美湯めぐり」のお知らせ
[2010/04/30(金)]
  皆生温泉が発見されてから今年で110周年を迎えることを記念して、皆生温泉旅館組合では、日ごろのご愛顧に感謝する謝恩企画として、旅館組合加盟旅館のお風呂に入湯できる「美湯めぐり」をGW明けから実施します。大変お得な入浴プランです。ご期待ください!
 入浴券として「美湯めぐり帳」を発行します。旅館組合加盟旅館20軒のうち小規模旅館を除く17軒が対象で、このうちお好きな旅館のお風呂15軒に1回ずつ入浴できます。
 「美湯めぐり帳」は1冊3500円で、1500冊の限定販売です。発売は5月10日からで、売り切れ次第終了となります。お風呂の利用期間は売り出しの5月10日から7月16日までで、休前日(土曜日、祝日前日)はご利用できません。
 湯めぐり帳は皆生温泉旅館組合事務局のみの発売(9:00〜18:00)となります。
 是非、ご利用ください。
 詳しくはチラシをご覧ください。PDFはこちら


「ゲゲゲの女房」ゆかりの地を巡るタクシープランのお知らせ
[2010/04/01(木)]
 3月29日からスタートしたNHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」のゆかりの地を巡るタクシープランが4月1日からスタートしました。
 このドラマは、ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげるさんの布枝夫人の自叙伝を原作にしており、水木夫妻の古里である安来市や境港市も登場します。
 タクシープランでは、布枝夫人の出身地・安来市大塚町や水木しげるさんの古里・境港など、ゆかりの地を巡りながら、水木しげるロードなどの観光地も取り入れていますので、観光にピッタリです。料金も通常のタクシー料金お約4割引と大変お得です。
 皆生温泉発のプランもありますので、お気軽にご利用下さい。
 詳しくはこちらの米子市観光協会のホームページをご覧下さい。


今年も大山るーぷバスが運行開始します
[2010/03/31(水)]

 皆生温泉から国立公園・大山への観光が便利になります。今年も4月3日(土)から11月7日(日)までの土、日、祝日(7/3〜7/11は除く)に皆生温泉から大山方面にループバスが運行されます。大山の観光スポットをバスが巡回しますので、お好きなスポットで乗り降りして観光を楽しんでください。
 皆生温泉発の時刻は、9:15の1便で、あとは米子駅発となります。皆生温泉着は夕方3本あります。
 料金は1日乗り放題乗車券が1000円です。
 なお、このバスは夏休みの7/17〜8/22、紅葉シーズンの10/30〜11/7は毎日運行されます。詳細はこちらをご覧下さい。
(写真は国立公園・大山を走る大山るーぷバスです)


湯めぐり帳販売終了のお知らせ
[2010/03/27(土)]
 皆生温泉旅館組合加盟旅館21軒のお風呂が日帰り入浴できる「皆生温泉 湯めぐり」の内容を4月1日から一部変更します。
 これまでお得な湯めぐり帳(1冊900円)を発行していましたが、湯めぐり帳の販売は3月いっぱいで終了します。湯めぐりは継続しますので、4月からは各旅館で直接、それぞれの入浴料金をお支払い下さい。
 この度の湯めぐり帳販売の終了は、湯めぐりが定着したことや、湯めぐり帳の値上げによってお得感が薄れ、販売自体が落ち込んだことなどが理由です。
 各旅館のお風呂の入浴料金、入浴時間等につきましてはこちらをご覧下さい。


鬼太郎バスを4月〜9月まで延長運行します
[2010/03/25(木)]
 皆生温泉から妖怪ワールドの街・境港市を周遊する「鬼太郎バス」を、今年は4月〜9月までの半年間、延長運行します。境港観光には便利な鬼太郎バスをご利用ください。
 境港市は皆生温泉のお隣の街で、マイカーですと20〜30分ほどの距離ですが、公共交通機関を利用すると1時間余りかかります。皆生温泉旅館組合では、JRなどマイカー以外の利用が増える冬期間限定で、この鬼太郎バスを運行し、3月22日で今冬の運行を終了しました。
 しかし、今年が皆生温泉が発見されて110周年になることと、3月29日からNHKの連続テレビ小説で「ゲゲゲの女房」が放映されることを記念して、半年間、延長することになりました。
 運行日は毎週日、月曜日の週2日とGWの4,5日を加えた54日間で、皆生温泉発が冬場より45分繰り上がって午前9時となります。お買い物市場、水木しげるロードに加え、ボタンと朝鮮人参で知られる由志園(希望者のみ)とお菓子の製造直売施設・お菓子の壽城をコースに加えました。
 米子空港、米子駅を経て最終は皆生温泉に帰着しますので、マイカーでお越しの方にも大変便利なバスです。
 料金は大人1000円、小人500円です。詳細はこちらをご覧ください。
 お申し込みは皆生温泉旅館組合(0859-34-2888)か宿泊旅館にお願いします。
 


皆生温泉の観光大使第1号を任命しました
[2010/03/16(火)]

  皆生温泉を全国にPRしていただく観光大使「皆生温泉 湯けむり大使」の第1号として、関西若手落語家のホープ、林家笑丸(えみまる)さんが任命されました。3月16日に皆生温泉の観光センターで任命式が行われ、笑丸さんに委嘱状が授与されました。
 この湯けむり大使は、皆生温泉が今年開湯110周年を迎えたことから、記念事業の一環として創設しました。
 第1号となった笑丸さんは、関西の落語家が同乗して大阪と皆生温泉を結ぶユニークなバス「お笑いバス 皆生温泉号」に、平成18年の運行開始から落語家のリーダーとして参加。車中での芸はもちろん、皆生温泉の旅館で高座を設けなるなど、次第に皆生温泉のファンになっていただきました。
 笑丸さんは、大阪府交野市出身の36歳。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、『平成18年度落語家1決定戦・初代チャンピオン』を受賞するなど、関西若手落語家のホープです。落語の他にも紙きりやウクレレ落語など多彩な芸の持ち主で、関西を中心に幅広いファンを持っています。
 笑丸さんは今後、独演会等で皆生温泉を積極的にPRしていただきます。皆生温泉ともども、皆生温泉の新しい顔・笑丸さんをどうぞよろしくお願いします。
笑丸さんのブログはこちらです。
(写真は『湯けむり大使』任命式の後、落語を披露する林家笑丸さんです)


皆生温泉オリジナル日本酒の新酒が完成しました
[2010/02/25(木)]

  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪」の新酒発表会が2月24日、皆生温泉で行われました。2年目を迎える日本酒造りプロイジェクトも最終章を迎えました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
 このオリジナル日本酒造りは、稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合の青年部が取り組みました。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りを進めてきました。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は昨年の3.6倍の3600本を生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。
 発表会では、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客150名が新酒に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
 (写真は発表会の席で「皆生温泉・海に降る雪」を紹介する若女将です)


皆生温泉から出雲大社までがさらに身近になりました
[2009/12/29(火)]

 山陰自動車道の整備により、縁結びの神様として知られる出雲大社までがさらに便利になりました。新しい年は、交通の便利な皆生温泉に宿泊して出雲大社詣でをご計画されて如何でしょう。
 山陰自動車道のうち、このほど開通したのは島根県の斐川IC−出雲IC間13.6km。これにより、米子ICから出雲ICまでが高速道路で結ばれました。
 皆生温泉から山陰自動車道を利用して出雲大社に行く場合、所要時間はこれまでの宍道ICから一般道を利用した場合と比べ、10分〜15分程度短縮され、1時間15分〜20分となりました。
 出雲大社の近くには国宝の銅剣などを展示する島根県立歴史民俗博物館、東洋一の規模を誇る日御碕灯台などの見所もあります。
 出雲大社情報はこちらのサイトをご覧下さい。
(写真は出雲大社本殿です)


皆生温泉のジョギングマップをアップしました
[2009/10/14(水)]
 皆生温泉の若女将、若旦那がお勧めする皆生温泉のジョギングマップをアップしました。皆生温泉にお越しの際は是非ご活用ください。
 このマップは海に面した皆生温泉の地形を生かしてジョギングや散策に役立てていただこうと、皆生温泉旅館組合青年部が作成しました。名付けて「渚のさんぽ&ジョギングコース」。
 日本海が一望できる海岸遊歩道を利用して片道1.6`、往復3.2`のコースを作りました。海辺の景色と潮騒を楽しみながら心身ともにリフレッシュしてください。朝は大山方面から昇る朝日、夕方は島根半島に沈む夕陽もご覧いただけます。
 皆生温泉の観光マップとしても活用できますので、プリントアウトしてご使用いただくことをお勧めします。
 トップページにバナーを貼っていますので、ご覧下さい。


妖怪ワールドに皆生温泉の案内所がオープンしました
[2009/05/30(土)]

  ゲゲゲの鬼太郎など、妖怪ワールドとして人気スポットになっている境港市に5月30日(土)、皆生温泉の観光案内所がオープンしました。水木しげるロードにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。
 この観光案内所は、昨年、過去最高の172万人の観光客が訪れるなど、一大観光地となっている水木しげるロードの観光客に、皆生温泉をPRして少しでも誘客に結びつけようと、皆生温泉旅館組合と米子市観光協会が境港市観光協会の全面的な協力を得て開設しました。
 案内所は水木しげるロードの入り口にある境港市観光案内所の一角にあります。名称は「皆生温泉・米子市観光案内所」で、年中無休で1〜2名の職員が常駐し、皆生温泉や米子市の観光案内、宿泊案内などを行います。旅館のパンフレットなど、皆生温泉と米子市の観光情報も豊富に揃えています。
 皆生温泉は境港市の隣町で、水木しげるロード〜皆生温泉はマイカーで25分。水木ワールドの観光の際はぜひ皆生温泉もよろしくお願いします。
(写真は境港にオープンした皆生温泉・米子市観光案内所です)


皆生温泉「ねこ娘ミスト」通信販売開始しました!!
[2009/02/14(土)]

 皆生温泉の新しいお土産として好評いただいています「皆生温泉 ねこ娘ミスト」が通信販売でお求めいただけるようになりました。ご覧いただいていますこのホームページに通信販売コーナーを開設しました。ぜひご利用ください。
 「皆生温泉 ねこ娘ミスト」は、皆生温泉の源泉を配合した化粧水です。皆生温泉のお湯には、お肌をツルツルにして潤いを与えるといわれる美肌成分が、全国の温泉に比べて多く含有していることが判明しました。それが、今注目されているマグネシウム、硫酸塩、メタケイ酸の「美肌の3要素」です。
 この美肌成分豊富な温泉水を科学技術によって化粧水に活かし、皆生温泉ブランドの化粧水を開発しました。ネーミングも妖怪の街・境港市のお膝もとの温泉地であることから、ゲゲゲの鬼太郎にちなんで「ねこ娘ミスト」と命名しました。
 メイク前の素肌、メイク直し、日常の保湿に一度お試し下さい。きっとお気に召すでしょう。女性だけでなく男性にもうれしいミストです。
 「ねこ娘ミスト」は1本1260円。お求めは皆生温泉の各旅館で。水木しげるロードの観光土産物店、観光施設等でも販売しています。
 ねこ娘ミストの紹介ページはこちらkです。
 <写真は「ねこ娘ミスト」をPRするねこ娘です>

境港市観光協会