東北関東大震災義援金箱設置のお知らせ
[2011/03/14(月)]

  3月11日に発生した東北関東大震災は、連日のマスコミ報道などでご存知のとおり、未曾有の大災害となっています。
 皆生温泉旅館組合では、14日から加盟各旅館並びに米子市観光センターに義援金箱を設置し、善意の義援金の受け付けを開始しました。義援金箱の設置は3月末を目途とし、日本赤十字社等を通して被災地に送ることにしています。
 皆生温泉にお越しの際は、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 


皆生温泉オリジナル日本酒の新酒が完成しました
[2011/02/18(金)]

  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」の3年目となる新酒の発表会が2月18日(金)、皆生温泉の旅館で行われました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
 このオリジナル日本酒は、平成20年度から稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合青年部が取り組んでいます。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りに挑戦しています。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は1700本を限定生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。
 新酒発表会には平井鳥取県知事をはじめ、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客110名が新酒と料理に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
 (写真は発表会の席で「皆生温泉・海に降る雪」を紹介する若女将です)


皆生温泉素鳳ふるさと館がリニューアルオープンしました
[2010/11/05(金)]

 皆生温泉の米子市観光センター内にある古代雛の常設展示場「皆生温泉素鳳(そほう)ふるさと館」の改修工事が完了し、文化の日の11月3日(水)にリニューアルオープンしました。皆生温泉にお越しの際は、新しい展示場で貴重なコレクションの数々をご鑑賞下さい。
 素鳳ふるさと館は、平成16年11月3日に皆生温泉の女将が中心となって開設しました。米子市内の名士が収集した江戸時代を中心とした雛人形や御所人形、衣装人形、調度品など、約2000点からなる素鳳コレクションのうち、100〜200点を定期的に入れ替えながら展示しています。
 新しい展示場の改修工事は、旧展示場の隣にあった食堂を改修して全面移転する形で行われ、8月9日から全館休館して行いました。
 新展示場の開館時間、入館料等は従来と同じで、開館時間は9:00〜17:00(毎月第2,4火曜日は展示物入れ替えのため休館)。入館料は大人250円、小学生以下は無料ですが、旅館組合加盟旅館に宿泊されたお客様は200円となります。
 また、常設展と併せて、地元工芸作家の作品展示等の企画展も併設します。オープニング記念としてガラス工芸の数々を集めた「イマージュガラス工芸教室・彩の時間に」が年明け1月10日まで開催中です。
 皆生温泉素鳳ふるさと館の詳細はこちらのページをご覧ください。 (写真はリニューアルオープンした素鳳ふるさと館で作品鑑賞する来賓の皆さんです)


皆生温泉に新しい足湯「潮風の足湯」がオープンしました
[2010/08/20(金)]

  皆生温泉街にある皆生海浜公園の一角に、8月20日(金)、新しい足湯「潮風の足湯」がオープンしました。足湯から海を眺めることが出来るのが特徴で、一味違った足湯をお楽しみいただけます。皆生温泉の新名所としてご愛顧下さい。
 この足湯は、今年が皆生温泉開湯110周年になるのを記念して、米子市が設置しました。足湯部分は長さ4.8b、幅0.5bでL字型。一度に15名程度が入浴できます。源泉温度は60℃以上あり、水で湯温を調整します。
 泉質は皆生温泉のお湯と同じナトリウム・カルシウム−塩化物泉で、温まりやすくて冷めにくく、足湯に浸かるだけで全身がポカポカと温まります。
 この足湯は少し小高い位置にあり、50b先には日本海が広がります。夏のイカ釣りシーズンになると、夜には水平線上に点々と浮かぶ漁火がご覧いただけます。
 使用時間は午前10時から午後9時まで。無料です。
 (写真は完成した潮風の足湯です)


皆生温泉の観光大使第1号を任命しました
[2010/03/16(火)]

  皆生温泉を全国にPRしていただく観光大使「皆生温泉 湯けむり大使」の第1号として、関西若手落語家のホープ、林家笑丸(えみまる)さんが任命されました。3月16日に皆生温泉の観光センターで任命式が行われ、笑丸さんに委嘱状が授与されました。
 この湯けむり大使は、皆生温泉が今年開湯110周年を迎えたことから、記念事業の一環として創設しました。
 第1号となった笑丸さんは、関西の落語家が同乗して大阪と皆生温泉を結ぶユニークなバス「お笑いバス 皆生温泉号」に、平成18年の運行開始から落語家のリーダーとして参加。車中での芸はもちろん、皆生温泉の旅館で高座を設けなるなど、次第に皆生温泉のファンになっていただきました。
 笑丸さんは、大阪府交野市出身の36歳。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、『平成18年度落語家1決定戦・初代チャンピオン』を受賞するなど、関西若手落語家のホープです。落語の他にも紙きりやウクレレ落語など多彩な芸の持ち主で、関西を中心に幅広いファンを持っています。
 笑丸さんは今後、独演会等で皆生温泉を積極的にPRしていただきます。皆生温泉ともども、皆生温泉の新しい顔・笑丸さんをどうぞよろしくお願いします。
笑丸さんのブログはこちらです。
(写真は『湯けむり大使』任命式の後、落語を披露する林家笑丸さんです)


皆生温泉から出雲大社までがさらに身近になりました
[2009/12/29(火)]

 山陰自動車道の整備により、縁結びの神様として知られる出雲大社までがさらに便利になりました。新しい年は、交通の便利な皆生温泉に宿泊して出雲大社詣でをご計画されて如何でしょう。
 山陰自動車道のうち、このほど開通したのは島根県の斐川IC−出雲IC間13.6km。これにより、米子ICから出雲ICまでが高速道路で結ばれました。
 皆生温泉から山陰自動車道を利用して出雲大社に行く場合、所要時間はこれまでの宍道ICから一般道を利用した場合と比べ、10分〜15分程度短縮され、1時間15分〜20分となりました。
 出雲大社の近くには国宝の銅剣などを展示する島根県立歴史民俗博物館、東洋一の規模を誇る日御碕灯台などの見所もあります。
 出雲大社情報はこちらのサイトをご覧下さい。
(写真は出雲大社本殿です)


皆生温泉「ねこ娘ミスト」通信販売開始しました!!
[2009/02/14(土)]

 皆生温泉の新しいお土産として好評いただいています「皆生温泉 ねこ娘ミスト」が通信販売でお求めいただけるようになりました。ご覧いただいていますこのホームページに通信販売コーナーを開設しました。ぜひご利用ください。
 「皆生温泉 ねこ娘ミスト」は、皆生温泉の源泉を配合した化粧水です。皆生温泉のお湯には、お肌をツルツルにして潤いを与えるといわれる美肌成分が、全国の温泉に比べて多く含有していることが判明しました。それが、今注目されているマグネシウム、硫酸塩、メタケイ酸の「美肌の3要素」です。
 この美肌成分豊富な温泉水を科学技術によって化粧水に活かし、皆生温泉ブランドの化粧水を開発しました。ネーミングも妖怪の街・境港市のお膝もとの温泉地であることから、ゲゲゲの鬼太郎にちなんで「ねこ娘ミスト」と命名しました。
 メイク前の素肌、メイク直し、日常の保湿に一度お試し下さい。きっとお気に召すでしょう。女性だけでなく男性にもうれしいミストです。
 「ねこ娘ミスト」は1本1260円。お求めは皆生温泉の各旅館で。水木しげるロードの観光土産物店、観光施設等でも販売しています。
 ねこ娘ミストの紹介ページはこちらkです。
 <写真は「ねこ娘ミスト」をPRするねこ娘です>

境港市観光協会