鳥取砂丘の一角に砂の美術館がオープンしました
[2008/04/29(火)]

 日本最大の砂丘・鳥取砂丘の一角に、アジアの世界遺産の数々を砂の像で再現した「砂の美術館」が、ゴールデンウィークに合わせてオープンしました。一見の価値ある作品ぞろいです。GWは皆生温泉からチョッと足を延ばして鳥取砂丘と砂の美術館を訪ねては如何でしょう。
 この砂の美術館は、鳥取市が主催し、今回が第2期の展示となります。今回のテーマは「世界遺産・アジア編」。中国の秦の始皇帝の陵墓を取り囲む兵馬俑が、現地の発掘現場さながらに再現されているほか、アフガン内戦で破壊されたバーミヤン大仏と石窟もかつての威容を再現しています。
 このほか、世界各地の砂像彫刻家8人が、万里の長城、タージマハル、姫路城、アンコールトムなど、お馴染みの建造物11基を精巧に造り上げ、訪れた観光客を魅了しています。
 この砂の美術館は、4月26日から1月3日までのロングランで公開され、夜間はライトアップされます。入館料は大人300円、小人200円です。
 皆生温泉から鳥取砂丘までは、マイカーですと山陰道と国道9号を経由して2時間弱。JRですと特急で鳥取駅まで1時間、鳥取駅からバスで20分です。砂丘見物にも一番いい季節ですのでGWにご計画されては如何でしょう。詳しくはこちらをご覧下さい。
=写真は精巧に再現された兵馬俑群の砂像です=


大山るーぷバスの運行が始まりました
[2008/04/23(水)]

 皆生温泉から国立公園・大山への観光が便利になりました。4月26日から11月9日までの土、日、祝日(6/9〜7/25は除く)に皆生温泉から大山方面にループバスが運行中です。大山の観光スポットをバスが巡回しますので、お好きなスポットで乗り降りして観光を楽しんでください。
  皆生温泉発の時刻は、右回りが8:40、左回りが9:05で、乗り場は中心部の米子市観光センターです。料金は1日乗り放題乗車券が1000円です。
  なお、このバスは夏休みの7/26〜8/24、紅葉シーズンの11/1〜11/9は毎日運行されます。詳細はこちらをご覧ください(ドラマチック大山・感動のドライブ・ハーフデーツアーと一緒に紹介しています)。


国立公園・大山の魅力が満喫できるハーフデーツアーのご案内
[2008/04/20(日)]

 国立公園・大山の一番のビューポイントとして人気の高い鍵掛峠(かぎかけとうげ)を中心に、大山の四季折々の魅力が満喫できる半日のお手軽ツアーが今年もこのほどスタートしました。その名も「ドラマチック大山・感動のドライブ・ハーフデーツアー」。地元の人も余り知らない絶景ポイントを組み入れた一押しのお勧めツアーです。
 このドライブツアーは11月30日まで毎日運行(最少催行人員2名)されます。料金は一人3000円(大人、子供同料金)です。基本はタクシーですが、人数によってジャンボタクシーや中型バス、大型バスを運行します。
 午前と午後の2便あり、午前便は皆生温泉発9:00で大山方面を回り、米子駅着12:30。午後便は米子駅発13:30で大山方面を回り、皆生温泉には17:30着です。皆生温泉ではいずれも米子市観光センターが乗降場となります。
 前日の午後8時まで受け付けますので、旅館でゆっくりご検討ください。
 予約は宿泊される旅館か運行する日本交通・米子ハイヤーセンター(рO859―22―3131)へお願いします。詳しくは、トップページのバナー『魅力いっぱいの大山へ行こう』をクリックするか、ツアーを企画したNPO大山王国のホームページをご覧ください。
 なお、このドライブツアーは、スリミングステイのオフィシャルツアーとしても選択できます。詳しくはこちらをご覧下さい。


エコツアープログラム春〜秋バージョンのお知らせ
[2008/04/13(日)]

 皆生温泉周辺の国立公園・大山や日本海など雄大な大自然を満喫するエコツアープログラムの春〜秋号が出来上がりました。プロのガイドが皆様をエスコートしますので、安心してお楽しみいただけます。新しい旅のスタイルを体験してみませんか。
 このエコツアープログラムは、昨年4月に発足した「大山・中海・隠岐エコツーリズム協議会」(会長=柴野憲史・皆生温泉旅館組合長)が中心になって進めています。
 皆生温泉と大山にツアーデスクがあり、それぞれ海と山のプログラムを用意しています。例えば、皆生温泉の皆生ツアーデスクでは、海のプログラムとして、旅館の若旦那衆が指導する「シーカヤック体験」やクルーザーによる日本海のクルージングや釣り体験が出来る「美保湾クルージング」、ライフセーバーが皆生のビーチを案内する「皆生ビーチウォーク」などがあります。
 一方、大山ツアーデスクは大山の雄大なブナ林を散策する「ブナの森古道散策」などがあります。
 このほかにも座禅体験やドライブツアーなど合わせて20のプログラムを用意しています。詳しくはこちらをご覧下さい。
 なお、これらのエコツアーは、皆生温泉の新商品「スリミングステイ〜3%美しくなる旅〜」でも体験していただけます。写真は皆生温泉の海で体験が出来るシーカヤックです。


水木しげるロードに新名所が誕生しました
[2008/03/30(日)]

 境港市の水木しげるロードに新たな観光名所として「河童の泉」が3月30日、お目見えしました。この泉は、水木しげるさんの漫画・河童の三平をモチーフに、ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターが設置されています。
 泉はJR境港駅近くの水木ロード入り口付近に整備されました。泉の大きさは縦5b、横7bほどで、水深は30aあります。妖怪ワールドにふさわしく妖気漂うたたずまいで、河童の三平や鬼太郎、ネズミ男などの妖怪のブロンズ像9体が設置されています。
 中でも、鬼太郎は小便小僧の出で立ちで設置され、ねずみ男は泉の中で泳ぐポーズを取っています。
 水木しげるロードにお越しの際は、最寄の皆生温泉にもお立ち寄りください。


サントリー天然水の新工場が大山山ろくに完成しました
[2008/03/30(日)]
 サントリー天然水の新工場がこのほど、中国地方最高峰の国立公園・大山の山ろくに完成しました。「南アルプス」「阿蘇」に続く同社の第三のブランド天然水の誕生です。大山の水は「サントリー天然水奥大山」として近畿、中国、四国地方をエリアに販売されます。
 新工場は皆生温泉からおよそ20`ほど離れた鳥取県日野郡江府町御机の標高730bの高原に建設されました。豊富な大山の地下水をくみ上げて、2gのペットボトル6本入り1ケースを年間1500万ケース生産出来る能力を誇ります。すでにテレビCMがお茶の間に流れていますが、お近くのスーパーなどで「奥大山」を水を手にされる機会も多くなると思います。大山の水をよろしくお願いします。なお、発売は4月22日です。「奥大山」についてはこちらをご覧下さい。
 なお、大山山ろくでは、すでにコカ・コーラの天然水「森の水だより大山山麓」の工場が稼動し、西日本エリアで販売されています。美味しい大山の水が全国の消費者の皆さんの喉を潤しています。
 皆生温泉をはじめとする米子市の水道水も大山の伏流水を取水していますので、おいしいと評判です。大山の大自然に育まれた天然水をぜひ味わってください。


皆生温泉の新しい旅行商品の誕生です
[2008/03/13(木)]
 皆生温泉旅館組合では新しい滞在型、体験型旅行商品を開発しました。商品名は「スリミングステイ〜3%美しくなる旅〜」。皆生温泉に滞在し、ほんのチョッピリ健康で美しくなっていただくことを狙っています。
 4月から9月までのJTBエース商品として販売されるほか、皆生温泉旅館組合加盟旅館で受け入れをスタートさせます。
 この商品はJTB協定旅館ホテル連盟の支援事業として昨年度から3カ年計画で取り組んでいます。基本形は2泊3日の滞在型で、「脂肪燃焼入浴」「ビューティーレシピ(中カロリー食)」「エコツアー」を3本柱にプログラムを組んでいます。詳しい内容は、このホームページでも紹介していますので、ご覧ください。(トップページ左欄のバナーをクリック!)
 スリミングステイのアウトラインを紹介します。こちらをご覧下さい。
 また、この商品の発表会を3月12日、皆生温泉で開催しました。詳しくは新聞各紙の記事をご覧ください。日本海新聞山陰中央新報


米子空港〜皆生温泉の連絡バスが増便され便利になりました
[2007/10/10(水)]
 米子空港から皆生温泉行きの直通バスが2007年10月18日から3便増便され、大変便利になりました。東京便を利用して皆生温泉入りされるお客様は要チェックです。
 皆生温泉経由で運転されるのは、東京からの第2便(813便)、第3便(815便)、第4便(817便)の3便です。
 これらのバスは、皆生温泉で下車されるお客様がいる場合に限り皆生温泉経由となりますので、ご注意ください。米子空港を発車する際に運転手がお尋ねします。
 米子空港〜皆生温泉間は所要時間25分で、料金は570円です。皆生温泉での停車は米子市観光センター付近の路上となります。
 

境港市観光協会