とっとり花回廊「らんまつり」のお知らせ
[2010/02/26(金)]

  国内最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」では、2月27日(土)〜3月28日(日)まで、恒例の「らんまつり」が開かれます。甘い香りと色とりどりの洋ランは見ごたえ十分です。間近にそびえる中国地方最高峰の国立公園・大山も同時にお楽しみいただけます。早春の花回廊に是非お越し下さい。
 ランまつりは、花回廊の中心施設・フラワードームを会場に、20品種、約2200鉢の洋ランが一堂に展示されます。毎年好評のコチョウランを中心に10種類以上のランで作った16mの巨大なオブジェ「らんの微笑」は圧巻です。
 今年は1ヵ月のロングラン開催となりました。あでやかな洋ランの数々をご堪能下さい。
 皆生温泉は花回廊のお膝元の温泉地で、花回廊へはマイカーで30分、JR米子駅前から無料のシャトルバスも運行されています。
 詳しくはとっとり花回廊のホームページをご覧下さい。
(写真は昨年の「らんまつり」の様子です)


皆生温泉オリジナル日本酒の新酒が完成しました
[2010/02/25(木)]

  皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪」の新酒発表会が2月24日、皆生温泉で行われました。2年目を迎える日本酒造りプロイジェクトも最終章を迎えました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。
 このオリジナル日本酒造りは、稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合の青年部が取り組みました。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りを進めてきました。
 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。
 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は昨年の3.6倍の3600本を生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。
 発表会では、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客150名が新酒に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。
 (写真は発表会の席で「皆生温泉・海に降る雪」を紹介する若女将です)


今シーズンの「お笑いバス皆生温泉号」が発車しました
[2010/01/23(土)]

 京都・新大阪〜皆生温泉を結ぶ格安の直行バス「お笑いバス皆生温泉号」の今シーズンの運行が、1月23日(土)からスタートしました。若手落語家が同乗して芸を披露する大変ユニークなバスです。観光にビジネスに是非ご利用下さい。
 第1便の出発を記念して、初日の23日、新大阪で出発式が行われました。林家笑丸さんら人気上昇中の若手落語家をはじめ、バスを運行する旅行会社のアミイファクト、地元皆生温泉から駆けつけた宇田川英二・皆生温泉旅館組合長、野島譲・米子市観光協会常務理事らが出席。テープカットの後、乗客に皆生温泉の記念品をプレゼントし、第1便の出発を祝いました。 
 このバスは3月14日(日)までの木、金、土、日の週4日、運行されます。運行時間は、往路が京都発8:15―新大阪発9:15―皆生温泉着13:30〜13:37、 復路が皆生温泉発14:30〜14:37―新大阪着19:00―京都着20:00です。
 バス料金は往復で5800円、片道乗車の場合は3000円と格安です。
 若手落語家が1人ずつ交代で乗車し、途中停車したサービスエリアなどでタップリと芸を披露します。ご期待下さい。
 詳しくはこちらをチェックしてください。
(写真はお笑いバス出発式でテープカットする若手落語家と旅館組合関係者らです=大阪日日新聞提供=)


皆生温泉オリジナル新酒の仕込み作業が行なわれました
[2010/01/22(金)]

 皆生温泉のオリジナル日本酒造りを目指す皆生温泉旅館組合青年部は、このほど境港市内の造り酒屋で2年目の新酒の仕込み作業を行いました。オリジナルブランド「皆生温泉・海にふる雪上代」は2月中旬には完成し、2月24日の発表会を機に新酒の取り扱いを開始します。乞うご期待!
 このプロジェクトは昨年からスタート。旅館組合青年部が、稲作農家や酒造会社などと一緒になって、酒米の生産から日本酒造りまで一貫生産し、皆生温泉の新たな魅力アップを狙っています。
 仕込み作業は2日間行なわれ、初日は仕込みの第1段階の糀作りと蒸し米作り、2日目は、醸造タンクに糀と蒸し米を入れて櫂(かい)で均等に混ぜる作業を行ないました。
 「皆生温泉 海に降る雪上代」は、純米大吟醸の濁り酒で、500ml瓶3600本を限定生産。皆生温泉の旅館で提供し、販売も行います。初のお披露目となった昨年は、限定1000本を製造しましたが、大きな話題を呼びわずか2ヵ月で完売したため、今年は大幅に増産することになりました。
 皆生温泉ブランドの日本酒をご堪能ください。
(写真は杜氏の指導で蒸し米作業を行う青年部のメンバーです)


皆生温泉〜境港周遊「鬼太郎バス」の運行が始まりました
[2010/01/10(日)]

 皆生温泉から妖怪ワールドの街・境港市を周遊する「鬼太郎バス」が、今年も1月10日(日)から運行を開始しました。3月22日(月)までの毎週日曜日と月曜日の週2日運行します。境港観光には便利な鬼太郎バスをご利用ください。
 境港市は皆生温泉のお隣の街で、マイカーですと20〜30分ほどの距離ですが、公共交通機関を利用すると1時間余りかかります。皆生温泉旅館組合では、JRなどマイカー以外の利用が増える冬期間限定で、この鬼太郎バスを運行しています。
 境港市は妖怪ワールドの街だけでなく、日本有数の漁獲高を誇る港町ですので、お魚のお買い物市場もコースに入れています。
 米子空港を経て米子駅13:00着のハーフデーコースです。最終は皆生温泉に帰着しますので、マイカーでお越しの方にも大変便利なバスです。
 料金は大人800円、小人400円と手ごろです。
 詳細はこのホームページで紹介しています。こちらをご覧ください。
 お申し込みは皆生温泉旅館組合(0859-34-2888)か宿泊旅館にお願いします。
 なお、この鬼太郎バスは4月から9月まで延長運転します。詳しくは追って本欄でご紹介します。
=写真は鬼太郎バス第1便の出発風景です。水木しげるロードから年女の「ねこ娘」も駆け、お客様を見送りました=


皆生温泉から出雲大社までがさらに身近になりました
[2009/12/29(火)]

 山陰自動車道の整備により、縁結びの神様として知られる出雲大社までがさらに便利になりました。新しい年は、交通の便利な皆生温泉に宿泊して出雲大社詣でをご計画されて如何でしょう。
 山陰自動車道のうち、このほど開通したのは島根県の斐川IC−出雲IC間13.6km。これにより、米子ICから出雲ICまでが高速道路で結ばれました。
 皆生温泉から山陰自動車道を利用して出雲大社に行く場合、所要時間はこれまでの宍道ICから一般道を利用した場合と比べ、10分〜15分程度短縮され、1時間15分〜20分となりました。
 出雲大社の近くには国宝の銅剣などを展示する島根県立歴史民俗博物館、東洋一の規模を誇る日御碕灯台などの見所もあります。
 出雲大社情報はこちらのサイトをご覧下さい。
(写真は出雲大社本殿です)


雪道情報はこちらのサイトでチェックしてください
[2009/12/17(木)]
 本格的な雪道のシーズンを迎えていますが、気になる道路状況のチェックサイトをご紹介します。
 まず、当HPトップページの「高速道路情報」を紹介します。(財)日本道路交通情報センターのホームページにリンクし、全国の高速道路の状況をリアルタイムで表示しています。この時季で気になるのは雪に関する交通規制です。道路の色が青になると冬用タイヤ規制、黒は通行止めです。
 また、鳥取県内の道路状況は、「とっとり雪みちNavi」のサイトがおススメ。鳥取県道路企画課が県内各地に設置したライブカメラで、道路状況がリアルタイムでチェックできます。
 雪道は油断大敵です。的確な情報で万全を期してください。


ミニ花回廊花壇が冬の花に装いを一新しました
[2009/12/03(木)]

  皆生温泉旅館組合では、皆生温泉の中心部・米子市観光センター周辺に整備しています「ミニ花回廊花壇」の植え替え作業を12月3日に行い、秋の花から冬の花に一新しました。
 この花壇は、皆生温泉の近くにある国内最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」のPRを兼ねて毎年3回植え替え、四季折々の花で飾っています。
 植え替え作業は、花回廊と旅館の従業員ら30人で行いました。秋の花壇を彩ったサルビアに替わって、花回廊の花の丘(ワイルドフラワー)に植えられている小輪のパンジーを中心に植え替えました。
 観光センターには足湯もあります。皆生温泉にお越しの際はぜひお立ち寄りください。 
(写真はパンジーの苗を植える関係者ら)


山陰の冬の味覚・松葉ガニ漁が解禁されました!
[2009/11/07(土)]
  お待たせいたしました。山陰の冬の味覚・松葉ガニ漁が11月6日に解禁されました。
 皆生温泉の各旅館ではゆでガニはもちろん、カニ刺や焼きガニ、カニ鍋など、松葉ガニを取り入れたカニコースを設け、皆様のお越しをお待ちしております。
 当旅館組合では今シーズンもこのホームページで各旅館のカニ料理特集を掲載しています。こちらをご覧ください。
 なお、松葉ガニの漁期は来年3月20日までとなっています。今年の冬は、ぜひ温泉と松葉ガニを堪能して下さい。松葉ガニ解禁のニュースは地元紙に掲載されています。こちらをご覧下さい。


皆生温泉カニ料理特集をアップしました
[2009/10/30(金)]
  今年もカニの季節がやってきます―! 山陰の冬の味覚・松葉ガニ漁がいよいよ11月6日に解禁されます。
 これを前に皆生温泉の各旅館のカニ料理を集めた特集をアップいたしました。
 今年も松葉ガニの本場・境港市で水揚げされた活きのいいカニをご用意いたします。カニ料理といえば皆生温泉、皆生温泉といえばやっぱりカニ料理です。是非、ご賞味下さい。
 なお、松葉ガニの漁期は来年3月20日までとなっています。
 カニ料理特集はトップページのバナーをクリックするかこちらをご覧下さい。


皆生温泉のジョギングマップをアップしました
[2009/10/14(水)]
 皆生温泉の若女将、若旦那がお勧めする皆生温泉のジョギングマップをアップしました。皆生温泉にお越しの際は是非ご活用ください。
 このマップは海に面した皆生温泉の地形を生かしてジョギングや散策に役立てていただこうと、皆生温泉旅館組合青年部が作成しました。名付けて「渚のさんぽ&ジョギングコース」。
 日本海が一望できる海岸遊歩道を利用して片道1.6`、往復3.2`のコースを作りました。海辺の景色と潮騒を楽しみながら心身ともにリフレッシュしてください。朝は大山方面から昇る朝日、夕方は島根半島に沈む夕陽もご覧いただけます。
 皆生温泉の観光マップとしても活用できますので、プリントアウトしてご使用いただくことをお勧めします。
 トップページにバナーを貼っていますので、ご覧下さい。


皆生温泉「湯めぐり」の内容を一部変更します
[2009/09/24(木)]
 旅館のお風呂めぐりが出来る皆生温泉「湯めぐり」の内容を10月1日から一部変更します。
 主な変更点は、@湯めぐり帳の販売代金を100円値上げして1冊900円に改定すること A旅館ごとに設けていた入浴料金の掲載を止めて半券の枚数で表示すること B湯めぐり帳の販売個所を原則として旅館組合(米子市観光センター)のみとすること C湯めぐり帳の有効期限を年度で区切ること D湯めぐり旅館が19軒から21軒に増えること―などです。
 周辺観光地の優待が受けられる特典など、それ以外は従来どおりです。
 詳しくはこちらをご覧ください。


妖怪ワールドに皆生温泉の案内所がオープンしました
[2009/05/30(土)]

  ゲゲゲの鬼太郎など、妖怪ワールドとして人気スポットになっている境港市に5月30日(土)、皆生温泉の観光案内所がオープンしました。水木しげるロードにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。
 この観光案内所は、昨年、過去最高の172万人の観光客が訪れるなど、一大観光地となっている水木しげるロードの観光客に、皆生温泉をPRして少しでも誘客に結びつけようと、皆生温泉旅館組合と米子市観光協会が境港市観光協会の全面的な協力を得て開設しました。
 案内所は水木しげるロードの入り口にある境港市観光案内所の一角にあります。名称は「皆生温泉・米子市観光案内所」で、年中無休で1〜2名の職員が常駐し、皆生温泉や米子市の観光案内、宿泊案内などを行います。旅館のパンフレットなど、皆生温泉と米子市の観光情報も豊富に揃えています。
 皆生温泉は境港市の隣町で、水木しげるロード〜皆生温泉はマイカーで25分。水木ワールドの観光の際はぜひ皆生温泉もよろしくお願いします。
(写真は境港にオープンした皆生温泉・米子市観光案内所です)


皆生温泉「ねこ娘ミスト」通信販売開始しました!!
[2009/02/14(土)]

 皆生温泉の新しいお土産として好評いただいています「皆生温泉 ねこ娘ミスト」が通信販売でお求めいただけるようになりました。ご覧いただいていますこのホームページに通信販売コーナーを開設しました。ぜひご利用ください。
 「皆生温泉 ねこ娘ミスト」は、皆生温泉の源泉を配合した化粧水です。皆生温泉のお湯には、お肌をツルツルにして潤いを与えるといわれる美肌成分が、全国の温泉に比べて多く含有していることが判明しました。それが、今注目されているマグネシウム、硫酸塩、メタケイ酸の「美肌の3要素」です。
 この美肌成分豊富な温泉水を科学技術によって化粧水に活かし、皆生温泉ブランドの化粧水を開発しました。ネーミングも妖怪の街・境港市のお膝もとの温泉地であることから、ゲゲゲの鬼太郎にちなんで「ねこ娘ミスト」と命名しました。
 メイク前の素肌、メイク直し、日常の保湿に一度お試し下さい。きっとお気に召すでしょう。女性だけでなく男性にもうれしいミストです。
 「ねこ娘ミスト」は1本1260円。お求めは皆生温泉の各旅館で。水木しげるロードの観光土産物店、観光施設等でも販売しています。
 ねこ娘ミストの紹介ページはこちらkです。
 <写真は「ねこ娘ミスト」をPRするねこ娘です>

境港市観光協会