皆生温泉オリジナル日本酒の新酒が完成しました  | [2010/02/25(木)] | |

皆生温泉のオリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪」の新酒発表会が2月24日、皆生温泉で行われました。2年目を迎える日本酒造りプロイジェクトも最終章を迎えました。皆生温泉にお越しの際は、風味豊かなオリジナル日本酒を是非ご賞味下さい。 このオリジナル日本酒造りは、稲作農家や造り酒屋、行政などの協力を得て、皆生温泉旅館組合の青年部が取り組みました。5月の酒米の田植え、10月の稲刈り、1月の日本酒仕込み作業―と、酒が出来るまでの工程を一通り体験しながら、独自の日本酒造りを進めてきました。 完成した日本酒は、純米大吟醸のあられ酒で、炭酸の強いやや辛口の味わいが特徴です。ネーミングの「海に降る雪」は、日本海の青を連想させる青いビンの中で米こうじの粒が揺れる様が、皆生海岸に深々と降る雪をイメージしているところから名付けたものです。 ボトルは500ml入りで、1本2100円です。今年は昨年の3.6倍の3600本を生産しました。皆生温泉だけでなく鳥取県西部地区の酒店でも取り扱います。 発表会では、酒造りに関わった農家や観光関係者ら招待客150名が新酒に舌つづみを打ちながら、オリジナル日本酒新酒の完成を祝いました。 (写真は発表会の席で「皆生温泉・海に降る雪」を紹介する若女将です) |
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