旅館あれこれ
規模別 料金別 お風呂 お食事 お部屋 設備 その他 宿別温泉状況
大浴場 露天風呂
放流式 循環
ろ過式
放流循環
併用式
加水 放流式 循環
ろ過式
放流循環
併用式
加水
いこい亭菊萬        
皆生菊乃家        
皆生グランドホテル天水        
皆生シーサイドホテル        
皆生つるや        
皆生の宿ゆるり        
海潮園        
華水亭 華水館        
湯賓館        
海色・湯の宿 松月          
海辺のお宿 なぎさ園    
湯喜望 白扇          
三井別館    
岩崎館    
旅館 浦島      
旅館 三井    
かいけ彩朝楽    
皆生ホテル        
東光園
塩泉
       
弱アルカリ泉
   
ふそう別館    
芙蓉別館        
表記の「大浴場」及び「露天風呂」は各宿の該当浴槽のうち一番大きな浴槽の温泉利用状況です。
詳細は各宿にご確認ください。

放流式 浴槽に常時新しい温泉を注入して溢流させ、温泉を再び浴槽に戻さない方式。循環ろ過式の対
極にあたり 、 「かけ流し」または「完全放流式」とも呼ばれる。
循環ろ過式 浴槽内の温泉を吸い取り口などから吸い取り、汚れなどを除去する目的でシステム中に組み入
れたろ過装 置を経由し、再び浴槽に温泉を戻して再利用する方式。
また、この方式で一連の働きをする装置を循環ろ過装置と呼ぶ。
放流循環併用式 浴槽に常時新しい温泉を注入して溢流させながら、浴槽内の温泉を吸い取り口などから吸い取
り、ろ過装置 を経由して再び浴槽に温泉を戻して再利用する方式。
加水 温泉に人為的に地下水、河川水、水道水、井戸水などを加えること。目的は、冷却、希釈、増量
などさまざま。
泉質、温度等の異なる温泉を混合した場合は混合泉として扱い加水とは区別する。
JTB「温泉の利用形態に関する用語」より

皆生温泉は温泉の分類では「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」です。源泉温度は65度〜83度と高温のため浴用に加水しています。
 皆生温泉の起源は大昔の海水と考えられますが、海水と比べるとカルシウム分がずいぶんと多くなっています。
 皆生温泉に入ると塩化カルシウムや塩化マグネシウムといった塩類が皮膚に付着し、薄いヴェールをまとった状態になります。このヴェールは入浴後の熱の放 射を防ぎ、温かさが非常に長く持続します。この保温効果によって筋肉や関節の痛みが軽減されたり、万病の敵である体の冷えを防ぐことができます。
 また、カルシウムやマグネシウムは保湿効果を発揮するため、お肌の潤いに大変良くなっています。
 皆生の温泉で身も心も癒してください。





境港市観光協会