温泉名
皆生温泉(かいけおんせん)
所在地
鳥取県米子市皆生温泉
源 泉 情 報
分類:ナトリウムカルシウム塩化物泉/温度:65度〜83度
特 徴
皆生温泉の起源は、地球を大循環する地下水があたためら
れ、海水も一部混入してできたと考えられます。カルシウム分の多い地球の恵みです。
考 察

皆生の温泉に入浴すると、含まれる塩類が皮脂を溶かして「石けん」をつくり、うすいヴェールをまとった状態になります。しかも還元系の温泉ですから、肌の老化を防ぎ、健康にも良い効果をもたらします。「ホカホカ、ツルツルの健康と美肌をつくる」温泉です。

鳥取大学名誉教授 理学博士 吉谷彦監修

 
観光センター前に設けられた足湯コーナーは血行を促進し、疲労回復は勿論、足の冷えに効果的です。地元の人の利用も多く憩いの場となっています。

 
 
皆生温泉旅館組合では、皆生温泉に来られるお客様への、ホスピタリティーの一環として、「皆生温泉教授制度」を創設し、温泉の泉質・入浴方法などの知識を持った「皆生温泉教授」を認定しています。皆生のお湯の事は、「皆生温泉教授」にお尋ねください。